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Saturday,30 December 2006 23:38:17

誰の足だよ?テメェの足だろ!!

年末らしく来年の抱負なぞ。
抱負ってか目標?基本姿勢?合い言葉??

みそじ間近のシャイ・ガイとしては、ここは基本に立ち返って、

"DO IT YOURSELF."

これを来年のひとつの指標にしたいと思います。

やりたいこと・欲しいものは、とりあえず自分でやってみる・作ってみる。
もちろんいろんな人にお手伝いいただきますがw。
もっと思いつきをカタチにしてみたい。
そういう職業だろうし、それが出来る(やっていい)時期なんじゃないかなぁ、と。
ハードコアの基本ですね。
こないだ"AMERICAN HARDCORE"観てて思い出しました。

誰の足だよ?テメェの足だろ!!

小さいころに分からないことがあって両親に聞きにいったら、「まずは自分で調べてきなさい。」と"DUDEN"っていう英語の百科事典を渡されたのをふと思い出しました。あれはなんだったんだろう。


というわけで。

みなさま、よいお年を。
来年もよろしくお願いします。何卒。


追記:
来年こそHORIZONのフォトサイト作る所存。
震えて待て!次号!!

Saturday,30 December 2006 21:19:51

ポラロイドのレザーを張り換えてみる。

年の瀬も迫った今日この頃。
大掃除も今年の反省もほっぽらかして、我が家のPOLAROID SLR680のレザーの張替えをしてみました。

4〜5年前にほぼデッドストックで買ったこのカメラ。
久々に引っ張り出してみてビックリ!
ボディに貼られたレザーが真っ白けでボロッボロ。

あぁ。もう少し使ってあげればよかったよ・・・。

ちょいと調べてみると、どうやらSX70用の張替えレザーがそのまま使えるらしい。
ちょうど今渋谷でやってるcamera peopleの展覧会場で販売しているとのこと。
早速出向いてゲット。


さて。皆さんお待ちかねのD.I.Y.のお時間です。
JUST DO IT!!

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Tuesday,26 December 2006 03:43:24

AMERICAN HARDCORE

クリスマスに湧く人たちを尻目に、シアターN渋谷まで"AMERICAN HARDCORE"を観に行ってきた。

1980〜86年のアメリカのハードコア(・パンク)シーンの盛衰を追ったドキュメンタリー。
とにかく、今では観れないようなバンドの映像とインタビューがたくさん観れて興味深い。

70年代末のパンクムーブメントの影響を受けつつ、それを徹底的にアグレッシブ&ファストに再構築したUSハードコア。
フラストレーションを一気に爆発させるかのようなパフォーマンスは今観ても新鮮。
むしろ今の音楽シーンにはない、ピュアな衝動がある。

BAD BRAINS, MINOR THREAT, BLACK FLAG, DOA, TSOL, SSD, DYS, CIRCLE JERKS, CRO-MAGS, GANG GREEN, NEGATIVE APPROACH...などなどなど。
たくさんのバンドが登場する中で印象に残ったのは、やはりMINOR THREATのイアン・マッケイとBAD BRAINSのHRのインタビュー。

本心を伝えたかったら32秒で表現しろ。

なんだかもやもやしてるあなたに。スカッするかも。
DO IT YOURSELF!!!!

追記:
それにしても、BAD RELIGIONってすごい・・・。
バンド自身も20年以上活動していて、ベースはex-MINOR THREAT、ギターはex-CIRCLE JERKS。
ある意味アメリカンハードコア・オールスターズ。
あ、FOO FIGHTERSもそんな感じか(ex-SCREAM)。

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Saturday,23 December 2006 10:37:36

SEASON2 DVDキターーー!!

待ちに待ったThe World of Golden Eggs SEASON2のDVDが2007年3月23日発売決定!!!

やったー!どすこーい!!

でも3月まで待てなーい!!

Friday,22 December 2006 15:42:56

「チャンピオン」という名の焼肉。

年の瀬も迫って来た今日この頃、元・同僚たちと忘年会。
最近お気に入りの焼肉屋、恵比寿・チャンピオンにて。

この店は、A5ランク(和牛にはA〜Dランクまであるらしく、各ランクごとに1〜5段階に分かれている)の和牛を一頭買いで仕入れているので、最高にウマい&稀少な部位が格安で食べられる、ってのがウリです。

今回は初体験の人が多かったので、15種類の肉とサラダ、クッパ...etcがセットになった「おまかせ」を注文。

次々と運ばれて来るガッツリ霜降りの肉を鉄板でさっと軽く焼いて、何もつけずにそのまま食べる・・・・。

・・・・・もうね、最高
バンザイ!!バンザ〜イ!!

さぶとん、いちぼ、らんぷ、こりこり、まるちょう、しんちょう、とうがらし、さがり、しびれ、タン、カルビ、みの、ぎあら・・・あと忘れたw。
美味いもの食べるのは幸せですなぁ。

もう食えん、ってくらい食べて飲んで、一人7,000円行かないくらい。
みんな満足していただけたようで、幹事としても安心しました。

そういや、食べてる途中で隣のビルが火事になってw、一時騒然となったのも面白かった。


焼肉 チャンピオン
03-5768-6922
東京都渋谷区恵比寿南1-2-8 雨宮ビル1F
17:00〜0:30(日祝23:00 LO)無休


写真提供:498Labs
サンキュウ。

Friday,22 December 2006 15:28:28

携帯カメラ用望遠レンズ

携帯カメラネタには目がない僕ですが、今回は携帯用望遠レンズが気になります。

アタッチメントもついてて装着も簡単そうです。
日本発売希望です。

携帯カメラも300万画素時代に突入して、レンズを取り替えられたり、絞りとかシャッタースピードが変えられるようなものが出て来てもいいかもしれないですね。

Thursday,21 December 2006 11:42:36

キリ番ゲットだぜ!!!

100000番ゲットだぜ!!⊂(゚Д゚⊂⌒`つ
ぜったい当たらないぜ!!

チクショウ!!

キリ番賞とかないのかな・・・。

Wednesday,20 December 2006 20:19:29

八谷和彦 - OpenSky 2.0

初台・オペラシティのNTTインターコミュニケーションセンター(ICC)に、「八谷和彦 - OpenSky 2.0」を観に行ってきました。

某風の谷の姫姉さまが乗っていたアノ飛行機を、実際に作って飛ばしてみようという試み。
2003年からスタートしたプロジェクトも、いよいよジェットエンジンを搭載した機体によるテストまでこぎつけたようです。

今回の展示は、プロジェクトの初期段階からの実機や設計図、制作・テスト段階の映像、八谷氏によるプレゼンテーションなどなど、OpenSkyプロジェクトの全貌を一気に観れるものになっています。

でもなんといっても初公開のテスト機「M-02J」の美しさにやられちまいます。
「メーヴェ(ドイツ語で「カモメ」)」の名の通り(今は「メーヴェ」の名前はついていませんが)の白い流線型のボディが素晴らしいです。
全幅10m近い機体は迫力あります。

でも、「マイクロソフトフライトシミュレータX」を使用したフライトシュミレータによる飛行体験は、クイズが難しすぎて断念・・・。
もういっこのシュミレータもくじ引き(呪文?)で失敗・・・。
残念・・・・。

制作ビデオの中で八谷氏が、

「大人が子供にしてあげなくちゃいけないことは、『楽しい仕事』を見せてあげること。
子供に『大人になりたい』って思わせるような仕事をすることです。」
ってなことを言っていたのが印象的でした。


そうそう。
音声ガイドをレンタルすると、某風の谷の人が案内してくれます(無料)。

まだ会期があるのでもう一度行こう。
ICCは常設展示も面白いのでそちらも是非。

Sunday,17 December 2006 08:53:28

アート本巡り。

朝早くから仕事をゴリゴリこなして、夕方から代官山〜恵比寿方面にお散歩に。

まずは代官山・collex SPEAK FORで開催中の"BOOKS"へ。
Glyph・柳本氏のコレクションの中からモダンデザイン関連の書籍・パンフレットを中心に、ギャラリー形式で展示・販売しています。
Aiap(イタリアデザイン協会)発行のA G Fronzoniのパンフレット購入。

続いて友人にオススメされた恵比寿のアートブック&インテリアショップ・limArtへ。
ここが想像以上にすごくよかった!てか欲しいものだらけ!!
デザイン本、写真集、アーティストブック。どれも刺激的なものばかり。

「あぁ!こういうのやりたかった!」とか「やられた!」とか、My脳内辞典に新しい項目がごしごし書き込まれていく感じでした。
でも書き込まれすぎて吐きそうになったので、一時退却w。

でもねぇ。やっぱりお値段が・・・・た、高い・・・・。

しばらく通い詰めて目に焼き付けて回ろうと思います。

limArt
東京都渋谷区恵比寿南2-10-3 - 1F
12:00〜20:00 (Close Monday)
03-3713-8670

Friday,15 December 2006 23:42:09

メタル日和 2006・冬。

最近よく聴くメタルなヤツらを何枚か紹介。
「いまさら!?」って感じのものばかりですが。
どれもキャッチーで聴きやすいので気に入っています。
※テキストリンク先はたいがい爆音なのでちゅうい!!

The Fall of Ideals
ALL THAT REMAINS "The Fall of Ideals"
先日会った某女史が「『SAW3』の主題曲がめちゃめちゃカッコよかった。たしかALL THAT〜なんちゃらとか。」などというので、「もしかしてALL THAT REMAINS??」と聞くと、あぁそれだ、という。 こんなとこでマサチューセッツメタルの話が出るとは!!というわけで早速チェック。 おぉ。初期SHADOWS FALLのようだ(そりゃそうか)けど、リフ&リズムがもっとザクザクスラッシーでかっこいい。 ボーカルもえらく巧くなってるし。デス声もメロディックパートにも迫力が出て、いい具合に化けたなぁという印象。なかなかの良盤です。
サクラメント
LAMB OF GOD "Sacrament"
これまた今さら感バリバリですが。 「ニュー・メタル・ヒーロー」の呼び声も高いLAMB OF GODの4th。 それまでペラペラした音作りが苦手だったんだけど、このアルバムでようやくその魅力が分かった感じです。 初めてPANTERAを聴いたときのような印象。「音うすっ!でも重っ!!」って感じ。 不安感を煽るブルータルなリフに、血管ブチ切れそうな押しつぶしたボーカルがカッコいいです。 そしてLAMB OF GODといえば、ライブでの"Wall of Death"が名物。アブナイだよ。
カム・クラリティ
IN FLAMES "Come Clarity"
昨今の若手バンドの「一億総メロデス化」を引き起こしたA級戦犯、スウェーデン・イエテボリの北の魔人・IN FLAMESの8th。 叙情的なメロディと爆走するリフ。そこらの凡百のバンドが束になっても敵わない格の違いを感じさせます。ゲロゲロゴロゴロとのたうち回るベースが凄まじい。 よくも悪くも今やこういうサウンドがメタルのスタンダードなんでしょう。
フューネラル・アルバム
SENTENCED "Funeral Album"
フィンランドのSENTENCEDの8thにしてラストアルバム。 「埋葬アルバム」ってタイトルもすごいw。 初期はデスメタリックに突っ走ってましたが、ここ最近はゴシック寄りになってダークなメロディをしっかり聴かせる感じに。 北欧ならではのひんやりとした緊張感がいい具合です。
WAGE OF SIN
ARCH ENEMY "WAGE OF SIN"
スウェーデンのARCH ENEMYの4th(2001年)。 アモット兄弟が奏でるキャッチーなリフと、メロディックなソロ。 兄・マイケルのねばっこ〜いソロのあとに、弟・クリストファーのテクニカルなソロが切り込んでくる辺りは、グググッと上がります。粘っこい兄とテクニカル弟w。 そんでボーカル、アンジェラ姐さんの女子らしからぬパンチのある歌いっぷりが気持よいです。 ライブ映像があったので貼っておこう↓。 僕の中では、もはやメタルというよりポップバンドですがw。
 :: Continue Reading..."メタル日和 2006・冬。" 

Thursday,14 December 2006 14:42:08

フォトモブログにカテゴリー追加。

Heaven, Gateway, A Hope.
極々狭い範囲でご好評いただいている、拙作フォトモブログ"Heaven, A Gateway, A Hope(通称「ヘブゲ」)"にこっそりカテゴリーを追加しました。

といってもモブログ時にはカテゴリーの設定が出来ないので、あとでコソコソカテゴリー分けしているわけですが。

見どころは、近所の白黒靴下猫・スタァの観察日記と、僕のカレーバカっぷりでしょうかね。

改めてカテゴリー分けしてみると、自分の目線がどういうとこに向いてるのかちょっと分かる気がします。

Tuesday,12 December 2006 09:58:19

モロッコからの手紙。

2年半前ロンドンで知り合って、最近いきなりモロッコに住み始めた友人からメールが来た。
自宅の屋上からの風景らしい。
ん〜。行きたい。
モロッコかぁ。遠いなぁ。

Monday,11 December 2006 23:01:30

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作の2作目「硫黄島からの手紙 : Letters from Iwo Jima」観てきました。

1作目「父親たちの星条旗 : Flags of Our Fathers」ではアメリカ側の視点で、生き残った兵士たちのその後の苦悩・生涯を描いたのに対して、2作目は硫黄島を守る日本側の視点で、戦って倒れ、あるいは生き残った兵士たちの姿を描いています。

 :: Continue Reading..."硫黄島からの手紙" 

Friday, 8 December 2006 12:17:48

古書ドリス

281975090_108友人に紹介されたオンライン古本屋「古書ドリス」で本を購入。

以前からそれとなく探していた、マルキ・ド・サド著(澁澤龍彦訳)「悪徳の栄え」と、W・ホービング著(後藤いつ尾訳)「ティファニーのテーブルマナー」というよくわからない組み合わせ。

サドの方は1960年の初版!!
有名な「サド裁判」の発端となった本です。
赤と黒の表紙が禍々しすぎ・・・。悪徳の薫りがしますなw。

それにしても、この偏ったセレクション・・・。
個人的にはグッときますw。
値段も良心的だし、また使わせてもらおうと思います。

Saturday, 2 December 2006 19:21:27

「グミ・チョコレート・パイン」読了。

大槻ケンヂの長編小説「グミ・チョコレート・パイン パイン篇」ようやく読了。

第1巻「グミ編」を読んでから11年、やっと完結しました。
クライマックスに向けて一気に爆走する展開は圧巻でした。

冴えない学校生活を送るトホホ高校男児・ケンゾーの願望、苦悩、恋愛、挫折、葛藤etcをドロドログッチャリごった煮状態で詰め込んだこの小説、ただただ若くて青くて痛々しい・・・・。

「自分にはまわりの連中にはないものがある。すごいことがやれる。」

誰でもそんな根拠のない自信があって。
でも現実はそんなに甘くなくて。
壁にぶつかって自信をなくして自己嫌悪に陥る・・・・。
それでもどっこい裸足で生きて行かざるを得ない、ってことに気づいていくわけです。

読めば読むほどに、ページをめくるたびに「これは僕のことだ!!」と何度も思いました。

いつか僕も自分のステージに立てるのでしょうかねw。

グミ・チョコレート・パイン パイン編グミ・チョコレート・パイン チョコ編グミ・チョコレート・パイン グミ編


Friday, 1 December 2006 11:04:28

パプリカ

楽しみにしてた「パプリカ」観てきました。
新宿の映画館は、平日の昼間だというのに人いっぱい。やや香ばしめw。

それにしても。
いや〜。面白かった!!

ケレン味たっぷりに爆走する映像と色彩の嵐に、ただただ身を任せて一気に流される感覚が気持ちいいです。

ジャパニーズアニメーションのクオリティーの高さを「真っ当に」に受け継いだ作品だな、と思います。
コレも相当クオリティー高いですが。真逆の場所でw。)

千年女優」も「東京ゴッドファーザーズ」もこの作品への布石って感じだったんでしょうか。

筒井康隆の原作、これから読んでみようかな。

原作読んで、もう一度観に行きたいです。

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