Tuesday,16 September 2008 15:32:15
Death Magnetic
前作が全然好みではなかったのであんまり期待してなかったんだけど、こいつはなかなかいい具合ですよ。
前評判通り、原点回帰的なキレのあるスラッシュリフが帰ってきたのが何ともうれしい。
ジェームズのヴォーカルも、往年の勢いが戻ってきたようです。
生々しくて荒々しいサウンド、リック・ルービンがいい仕事してます。
長尺の曲が多いのは"...And Justice for All"のよう。
もちろん、"Master of Puppets"とか"Ride the Lightning"ほどの歴史に残る名盤!ってわけじゃないだろうけど、これだけヘヴィ・ミュージックってもんが山ほどある時代、大御所がこういうプリミティブなアルバムを出すってのは意義があると思います。
演奏もヘタクソだしw。






