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Friday, 4 July 2008 13:05:14

Ukiyo-e.


Ukiyo-e [Clear skies in May] from demi168 on Vimeo.

むか〜しむかしのその昔、僕が参加してたバンドのリーダーにして、お世話になりまくったANNY SUZUKA率いる兄弟舟モーショングラフィックチーム・"ANNY studio"が、最新作"Ukiyo-e"を発表したようです。

なんか知らない間にエラいもん作ってたようで・・・w。
京風のはんなりしたムービーに仕上がっておりま。

んー。なんか人の歴史を感じますなぁ・・・。
これからも頑張ってほしいです!活躍、期待してまっせ。

Tuesday,15 April 2008 12:54:54

SONYのCMで泡だらけ。

イギリスでのデジカメのCMのようです。
マイアミの街を泡だらけにしちゃってます。
ん〜。毎度ながらやりすぎてますw。

でも泡がふわふわと舞い上がるのは夢があるねぇ。
ゴッサマーみたいだ。

 :: Continue Reading..."SONYのCMで泡だらけ。" 

Sunday,16 March 2008 22:57:17

CONTROL

Control

アントン・コービン監督「CONTROL」公開初日に観に行ってきました。

23歳の若さで自殺したJOY DIVISIONのボーカル、イアン・カーティスの伝記的映画。
海外ではずいぶん前に公開されてたのが、日本でもようやく公開。

 :: Continue Reading..."CONTROL" 

Friday,21 September 2007 10:27:22

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

先日ポコッと時間が空いたので、遅ればせながら観てきましたよ。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。

いやぁ。期待以上に面白かった。スゴかった。
ホントに細かいところまで「再構築」された映像とストーリーは、テレビ版をそんなに知らなくても十分楽しめると思います(版権の問題とか色々あるようですけど・・・)。

闇の中で蛍光に光る初号機の美しさときたら!!
ヤシマ作戦の血湧き肉踊る緊張感といったら!!
予告編もあまりに気になる内容で、次回作の公開が待ちきれません。

友人曰く「あそこまで、観客がスタッフロールの最後まで残っていて、終わったあとにみんなが見た作品の話をしてる映画は見たことがない」とのこと。

「アニメのプロによるアニメ」という感じで、やっぱりジャパン・アニメーションのスタンダード作品だなぁと改めて感じたのでした。

サービス、サービスゥ!!

Saturday,28 April 2007 12:35:15

STAR WARS観ちゃった。

「脱・映画音痴」を宣言したのがちょうど2年前(もうそんなに経ったか!?)。
ちょこちょことDVDを借り映画館に通い、少しずつキルマークを増やしている僕ですが、ついに観ちゃいましたよ。

「アメリカン・エンターテインメントの極北」「最新北米神話」などと呼ばれ、世界中に熱狂的ファンを持つ「STAR WARS」シリーズを。
遅いよ、俺。周回遅れも甚だしい。
出てくるキャラクターは見たことあるヤツばっかりだけど、映画をちゃんと見るのは初めて。

な〜んかストーリーややこしそうだし長そうだし、ファンの熱狂ぶりもアレだし(フィギュアとかPEZとか壁に貼っちゃったり)、ヒロイン(レイア姫)はかわいくないし・・・・。
てな感じで何となく敬遠気味だったわけです。

今回は公開年代順に観ました(エピソード456123)。
いやぁ。断片的な知識がようやくつながってスッキリしましたw。
個人的にはハリウッド化した後期よりも、なんか人間クサい初期の方が好みでした。
まさにクラシック。
みんなが熱狂する理由もちょっと分かった気がします(このサイトスゴい。やり過ぎw)。

これでなんだか一人前になれた気がしますw。

Wednesday,18 April 2007 11:23:07

ピタゴラ装置 vol.2

楽しみにしていた「ピタゴラ装置 DVDブック2」が出ていたので早速購入。

前回に比べてボリュームも増えてるし、シンプルで小さなものからかなり大掛かりな装置(歌つきw)まで、緻密な計算と偶然が生み出すかわいらしい動きに目が離せません。

ピタゴラじゃないけど、こういう装置("Rube Goldberg machine"というらしい)を使ったHONDAのCMがオモロかったのでご紹介。

Monday,12 March 2007 22:50:18

今宵、フィッツジェラルド劇場で

激務の合間をかいくぐり、ロバート・アルトマン監督の遺作「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観てきました@Bunkamura ル・シネマ。

いやぁ。これが予想以上にとてもよかった。

ミネソタ州セントポールのフィッジジェラルド劇場で30年以上続く、ラジオ番組「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の最後の公開生中継の舞台裏を描くというもの。

アルトマン監督のことはそんなに詳しくなかったのだけど、この作品は彼の遺言だったのでしょう(最後の最後までテキサス嫌いだしw)。
最終回でも、終わりを強調するわけでもなくいつも通りのやり方で終わらせる。
途中天使が言う「老人の死は悲劇ではない」というセリフ。
コンパクトな作品の中にアンチ・ハリウッドを貫いた生き様が垣間見えたような気もします。

生収録のラジオ番組が舞台なだけに、とにかく音楽が素晴らしい。
番組の司会役(本人役)のギャリソン・キーラーの軽妙な語り口と、吹き替えなしのライブ演奏。
カントリー・ジャズやブルーグラスからゴスペルまで、いかにも「オールド・グッドタイム」な雰囲気がたまらない。
久々にサントラが欲しくなった映画です。

Sunday,28 January 2007 00:09:34

プラネットアース揃えたい・・・・。

僕が楽しみにしている数少ないテレビ番組「プラネットアース」。

驚異的な自然はもちろん、映像作品としてのクオリティの高さにもビックリです。ハンパねぇです。
DVDボックスが発売されているということで、もう一度改めて見なおしてみたい。

てか、ハイビジョンの方がDVDよりも画質がいいのよね・・・・。
その辺はどうなってるんだろう。

追記(2007/2/10):
テレビシリーズ終わっちゃった・・・。
また見たい番組がなくなってしまった。残念。
それにしても。
プラネットアースの映像って、数十年後には「地球はかつてこんな星でした。」って資料になってしまいそうだ。

Sunday,21 January 2007 13:56:47

Father And Doughter.

友達が紹介していて気に入ったのでこちらでも。今さらなんでしょうけどw。

オランダのMichael Dudok De Witによる8分間のショートアニメ「Father And Doughter(岸辺のふたり)」。
2001年米英アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作品らしいです。

季節の移り変わりと回り続ける車輪の表現が素晴らしい。
シンプルだけど味わい深い作品です。

Thursday,18 January 2007 19:04:20

時をかける少女

遅ればせながら、筒井康隆原作・細田守監督「時をかける少女」観てきました@恵比寿ガーデンシネマ
俺、遅すぎ。久々の周回遅れ。

いやぁ。ウワサに違わず楽しめました。

久々にアニメらしいアニメを観た気がします。絵の質感とかがちょっと古めかしいからかな?
舞台を現在に移し、大幅な設定変更をしつつも原作、実写版への配慮も感じられるのがよかったです(坂の多い街並みとかね)。

物語の中の「タイムリープ」は時間移動というより(ゲームの)「リセット」に近い感じでしょうか。
タイムスリップものにありがちな「タイムパラドックス(過去の自分に出会う、とか)」はなくて、主人公は単純に過去の自分と入れ替わる(乗り移る)。
ゲームを最初からやり直したり、セーブしたところまで戻るような感じです。
「なかったことにする」とか「私がなんとかする」というセリフが印象的でした。

「人生はやり直せる。けれどその瞬間・場面は二度と繰り返せない、一度しか経験出来ない。」

それを知るとき人は成長するんでしょうか。
ラストシーン、夕焼けの河川敷での、主人公・真琴の表情の変化の中にそれを感じた気がします。

とにかく走りまくり駆け抜け転げ回る映画ですw。
そういえば、「前を見て走れ」というようなセリフが何度かありました。
走って、走って、走り去る!月光と太陽を駆け抜ける!といった感じでしょうか。

観終わったとき、ちょっとポジティブになれる映画です。
観てない方、是非是非。

追記:
そういや「パプリカ」も筒井康隆原作でしたね。
去年は筒井アニメ当たり年かw。

Saturday, 6 January 2007 18:12:54

鉄コン筋クリート

2007年映画初め。

松本大洋原作、STUDIO 4℃制作の「鉄コン筋クリート」観てきました。
監督は「アニマトリックス」のマイケル・アリアス。
映画化するって話だけはずいぶん前から聞いてたので、とても楽しみにしていたわけです。

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Tuesday,26 December 2006 03:43:24

AMERICAN HARDCORE

クリスマスに湧く人たちを尻目に、シアターN渋谷まで"AMERICAN HARDCORE"を観に行ってきた。

1980〜86年のアメリカのハードコア(・パンク)シーンの盛衰を追ったドキュメンタリー。
とにかく、今では観れないようなバンドの映像とインタビューがたくさん観れて興味深い。

70年代末のパンクムーブメントの影響を受けつつ、それを徹底的にアグレッシブ&ファストに再構築したUSハードコア。
フラストレーションを一気に爆発させるかのようなパフォーマンスは今観ても新鮮。
むしろ今の音楽シーンにはない、ピュアな衝動がある。

BAD BRAINS, MINOR THREAT, BLACK FLAG, DOA, TSOL, SSD, DYS, CIRCLE JERKS, CRO-MAGS, GANG GREEN, NEGATIVE APPROACH...などなどなど。
たくさんのバンドが登場する中で印象に残ったのは、やはりMINOR THREATのイアン・マッケイとBAD BRAINSのHRのインタビュー。

本心を伝えたかったら32秒で表現しろ。

なんだかもやもやしてるあなたに。スカッするかも。
DO IT YOURSELF!!!!

追記:
それにしても、BAD RELIGIONってすごい・・・。
バンド自身も20年以上活動していて、ベースはex-MINOR THREAT、ギターはex-CIRCLE JERKS。
ある意味アメリカンハードコア・オールスターズ。
あ、FOO FIGHTERSもそんな感じか(ex-SCREAM)。

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Saturday,23 December 2006 10:37:36

SEASON2 DVDキターーー!!

待ちに待ったThe World of Golden Eggs SEASON2のDVDが2007年3月23日発売決定!!!

やったー!どすこーい!!

でも3月まで待てなーい!!

Monday,11 December 2006 23:01:30

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作の2作目「硫黄島からの手紙 : Letters from Iwo Jima」観てきました。

1作目「父親たちの星条旗 : Flags of Our Fathers」ではアメリカ側の視点で、生き残った兵士たちのその後の苦悩・生涯を描いたのに対して、2作目は硫黄島を守る日本側の視点で、戦って倒れ、あるいは生き残った兵士たちの姿を描いています。

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Friday, 1 December 2006 11:04:28

パプリカ

楽しみにしてた「パプリカ」観てきました。
新宿の映画館は、平日の昼間だというのに人いっぱい。やや香ばしめw。

それにしても。
いや〜。面白かった!!

ケレン味たっぷりに爆走する映像と色彩の嵐に、ただただ身を任せて一気に流される感覚が気持ちいいです。

ジャパニーズアニメーションのクオリティーの高さを「真っ当に」に受け継いだ作品だな、と思います。
コレも相当クオリティー高いですが。真逆の場所でw。)

千年女優」も「東京ゴッドファーザーズ」もこの作品への布石って感じだったんでしょうか。

筒井康隆の原作、これから読んでみようかな。

原作読んで、もう一度観に行きたいです。

Thursday,30 November 2006 10:51:13

Stop Making Sense

羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ(!)監督が撮ったTALKING HEADSのライブドキュメンタリー、"Stop Making Sense"('84)が日本最終上映ってことで観てきました@渋谷ユーロスペース。

ずいぶん前に一度観てるんだけど映画館で観るとライブを観に来たような迫力。

「STOP MAKING SENSE(正気でいるのを止めろ!)」ってタイトルの通り、どんどんヒートアップしていくデヴィッド・バーンの芝居じみた動きと演奏がアツい。役者です。

あのでっかいスーツは、てっきり80's的オシャレなのかと思ってたら衣装だったのね・・・。

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Thursday,16 November 2006 20:48:34

ジャック・ブラックにサイトをジャックしてもらう。

ジャック・ブラックとカイル・ガスがやってるバンド「Tenacious D」の映画(?)のオフィシャルサイトで、ジャックとカイルが自分のサイトをジャックする(ROCKさせる)サービスがオモロイです。

Rocks←僕のブログはこんな風にされちまいましたw。

DEMI168 ROCKS!!

他にもいくつかパターンがあります。


てか、この映画、面白そうだけど日本じゃやらないのかな??
ナチョ・リブレ」も早く観に行かねば。

とにかく、みなさんもLet's ROOOOOOOOOOOOOOOOOOOCCCKKKKKKKK!!!!!!!


Friday,10 November 2006 23:11:11

太陽

ロシア人監督・アレクサンドル・ソクーロフが終戦前後の昭和天皇を描いた「太陽」を観てきました。

皇居の地下壕での食事、御前会議、水棲生物の研究の最中、誰に聞かせるでもなく独り言をつぶやく天皇。
まるでイッセー尾形の一人舞台を観ているようでしたw。
病弱そうな、ときに無邪気で子供っぽい天皇を演じる彼の演技は圧巻です。

個人的には、終戦後、天皇が疎開していた皇后と再会したときのシーンが印象的でした。
「あ、そう。」
「そうそう。」


それにしても、この映画。

銀座のシネパトスっていう映画館で観たのだけど。
この昭和のニオイがプンプンする、トンネルみたいに真っ暗で、列車が通るたびに地響きがする映画館は、雰囲気をいっそうリアルに引き立ててました。

本当に地下壕にいるような気になりますw。
是非ともこの映画館で観ることをオススメします。

Tuesday, 7 November 2006 16:44:44

ピタゴラ装置DVD。

ピタゴラ装置DVDブック1
ピタゴラ装置DVDブック1

もうすぐ発売になるみたい。
楽しみ。

Sunday, 5 November 2006 22:34:12

金の卵に夢中。

いろんなとこで言いまくってるけど、かなり遅ればせながら、金卵こと"The World of Golden Eggs"に夢中です。
どっぱまりです。JUST DO IT!!

総勢100名(一部、鳥など含む)を超える濃いぃキャラクターたちが繰り広げる、ターキーズ・ヒルの小さなエピソード。
言葉遊びのようにどんどん展開するワケの分かんないセリフと、それにばっちりシンクロしたヘンな動きw。
実は凝りに凝ってる(と思う)カメラワークと演出も秀逸。あと音楽も。We're all GOLDEN EGGS!!
クオリティ高いです。

今MTVとキッズステーションで2ndシーズンが放映中なので、DVDが出るのが楽しみで仕方ありません。
いやぁ、おもろいわぁ。

「俺の腕をハムみたいにしたいんだ!」

あ。ローズとマリーこと、ローズマリー兄弟の「MORI MORI COOKING」のブログはこちらw。
レッツ〜、モリモリ〜!!

Wednesday,25 October 2006 09:59:10

ブラック・ダリア

公開前から気になっていたブライアン・デ・パルマ監督「ブラック・ダリア」を観てきました。

実際にあった殺人事件(ちゅうい!リンク先はちょっとグロいです)を題材にしたジェームズ・エルロイの小説(「L.A.コンフィデンシャル」なんかも同じシリーズ)が原作。

原作シリーズを読んでいない僕としては、複雑に張られた伏線やらちょこちょこ顔を出す裏設定(LA市警の腐敗とか)、急展開する後半の流れにちょっとついて行けず「???」となる部分があったのがとても残念・・・。

だので。原作シリーズをある程度読んで、「L.A.コンフィデンシャル」も観て、それから観た方が楽しめると思います。


とりあえず「お前が犯人だろ!!」と言わんばかりのスカレーット・ヨハンソン姉様のビッチ面が最高ですw。


ちなみに、デトロイトのデスメタルバンド・THE BLACK DAHLIA MURDERはここ最近のお気に入りです。

Friday,20 October 2006 08:55:25

ホスピタル名作劇場。

入院中、お見舞いに来た方がたくさんDVDを置いて行ってくれたので、持ち込んだVAIOで夜な夜な楽しませてもらいました。
21時の消灯時間が過ぎてからがどうしようもない上に、静かにしてないといけないので仕事もできないときにとても助かりました。

以下、入院中に観たものリスト。

アルゴ探検隊の大冒険
アルゴ探検隊の大冒険
いきなり激シブな作品w。
レイ・ハリーハウゼン監督の代表作、ストップモーション特撮の金字塔と呼ばれる作品。らしい。
青銅の巨人や、ラストのガイコツ剣士7体との戦闘シーンは圧巻でした。
雨に唄えば
雨に唄えば
これまた渋い1本。実はちゃんと観るのは初めて。
どうも「ミュージカル」ってのに抵抗があって・・・。
でも。最高!!とにかくハッピーになれる1本。
歌もダンスもストーリーと違和感ないし、レベルもテンションも高過ぎ。
あそこまで歌って踊れて演技も出来る役者なんて今どきなかなかいないんじゃない??
個人的には、コズモーが好きです。
ふたりの男とひとりの女〈特別編〉
ふたりの男とひとりの女
ジム・キャリー主演のおバカコメディ。
放送コードギリギリアウトのお下劣かつハイテンションギャグ&ジム・キャリーの顔芸満載。かなり笑わせてもらいました。
秀才すぎるBボーイ3兄弟がイカす。マザファカ!!
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
ホテル・ルワンダ
ようやく観ました。
1994年、ルワンダで1200人の命を虐殺から救った実在のホテルマン。
主人公ポールの、生き残るため家族を守るためにあらゆる手段を使う人間臭さが胸に沁みました。
生きるってなんなんだろうねぇ。
ピンポン
ピンポン
松本大洋原作のコミックの映画化。
どうもな〜。クボヅカくんがなぁ〜。リアルじゃねぇ!!平成維新だバカヤロウ!!って感じでなぁ・・・。ちょっと僕のペコ像とは違っておりました。
でも原作とはまた違った迫力・躍動感があって楽しめました。
とりあえず、ドラゴンとアクマ、似過ぎw。
ショーン・オブ・ザ・デッド
ショーン・オブ・ザ・デッド
ホラー、スプラッターものはまったくと言っていいほど観ない僕ですが、これはニヤニヤしながら楽しめました。
レコードでゾンビと戦うwシーンで「(New Orderの)BLUE MONDAYの初回盤は投げるな!」ってのがイギリスっぽくてウケました。
ひみつの花園
ひみつの花園
西田尚美ってこんなんだっけ???
チープでおバカな展開が笑えました。

Saturday, 9 September 2006 03:38:07

年をとった鰐&山村浩二セレクト・アニメーション

渋谷ユーロスペースでレイトショー公開中の「年をとった鰐&山村浩二セレクト・アニメーション」を観てきた。
頭山」でアカデミー賞ノミネートの山村浩二氏のショートアニメ「年をとった鰐」と、氏がセレクトした世界各国のショートアニメ7本を上映。

それにしても、小さな映画館のレイトショーに集まる人って、なんだか雰囲気があって見ていて面白い。

まずはセレクトされたアニメ。

『ビーズゲーム』(1997年・カナダ)監督:イシュ・パテル
『アリの冒険』(1983年・ロシア)監督:エドゥアールド・ナザーロフ
『色彩幻想』(1949年・カナダ)監督:ノーマン・マクラレン、イブリン・ランバート
『スワンプ』(1991年・ドイツ)監督:ギル・アルカベッツ
『リボルバー』(1993年・スウェーデン)監督:ジョナス・オデル、スティグ・バクベスト、ラース・オヒソン、マッティ・エンストランド
『フランクフィルム』(1973年・アメリカ)監督:フランク・モリス
『おとぎ話』(1984年・エストニア)監督:プリート・パルン

どの作品も、セリフがなかったり、音声は効果音(もしくはナレーション)だけだったりと、「映像+1」くらいの要素だけで構成されていて、とてもシンプルで分かりやすい。
なので、時代や国を越えても同じように楽しめる。
個人的には、沼地で戦う兵士を描いた「スワンプ」と、だまし絵の連続に目が離せない「おとぎ話」が特に気に入った(ネコなのかタヌキなのかよくわからないキャラも気になるw)。

「年をとった鰐」も山村氏らしいムダを省いた、絵本のようなアニメーション。
ピーター・バラカンの抑揚の少ない優しいナレーションがなんとも心地いい。
切ないようでユーモアがあって、「あぁ、生きるっちゅうことはこういうことなのかねぇ・・・」なんて思ったり。
13分とは思えないほど、ぐぐっと引き込まれてしまったよ。

Tuesday,27 June 2006 17:37:16

METAL : A Headbanger's Journey

久しぶりの更新。
ブログって、1回生活パターンから外れるとなかなか帰って来れないねw。

さて。久々の話題はまたしてもメタル・・・。

先日、ごくごく一部で話題の映画「メタル:ヘッドバンガーズ・ジャーニー」を観てきた。公開初日に。

ダイハードなメタルヘッズで人類学者でもある監督サム・ダンが、「なぜメタルは嫌われ、非難されるのか??」という疑問に答えを出すべく、世界各国の「メタルの聖地」を訪れ、たくさんのアーティスト達にインタビューしながら、メタルのルーツを探るドキュメンタリー。

とにかく、重鎮から若手まで出て来るアーティスト達の顔ぶれが豪華。
インタビューシーンのたびに、客席から「おぉ・・・」という声。
個人的には、オープニングの「字幕監修:伊藤政則 迫田はつみ」の時点で爆笑だったけど・・・。

いろんな意味で、衝撃の名言&シーン満載。
メタル好きはもちろん、そうじゃなくてもひとつのドキュメンタリーとして楽しめる・・・・はず。

METALLICAの"Master Of Puppets"がエンディングの映画を観ることになろうとは夢にも思ってなかったよ。
とりあえず、ココロにメロイックサインを掲げて刮目せよ!

メタルは神に通じる道なのかもしれない・・・・。

Monday, 8 May 2006 16:03:49

Goodnight, And Goodluck

Goodnight And Goodluck

ちょっと気になっていた映画「Goodnight, And Goodluck」を観に行ってきた。
アカデミー賞6部門ノミネート、らしい。よくわかんないんだけどさw。

1950年代、「赤狩り」時代のCBSのキャスター、エドワード・マローを描いた映画なんだけども。
全編モノクロの映像と、淡々と、でも熱い男たちはただただクール。

バックミュージックがほとんどない中、要所要所でダイアン・リーブスが歌うジャズ・スタンダードがとてもいい効果を出している。
音楽が入っているところには、セリフが一切入らないっていうのもニクイ演出。
PANTERAのダイムバック・ダレル(R.I.P)は、ギターソロの部分にはバッキングを入れなかった。
そんな美学を感じたよ。関係ないか。
空気感というか「間」が気持ちいい作品。

僕はテレビの功罪とか、マスコミの責任というものにはとんと興味がないけれど、何でもかんでもショッキングに、センセーショナルに演出され、ブランド付けされた情報劇にはうんざり。
送り手だけじゃなくて、情報の受け手の目と耳こそ問われるべきなのかも。


なにはともあれ、デビット・ストラザーンがカッコよすぎる・・・・。タバコ吸い過ぎw。


それでは。

Goodnight, And Goodluck.

追記:
監督&出演のジョージ・クルーニー。
最後までどこに出てんのか分からんかったら、ずっと出てたのねw。
オー・ブラザー!」の印象が強すぎて・・・。

Saturday,22 April 2006 10:08:35

かもめ食堂

もう先週の話だけども。
荻上直子監督「かもめ食堂」を観に行った。

オール・フィンランドロケのこの映画、(よくも悪くも)女性監督らしい「情緒的な」ゆる〜い展開とカメラワーク。
そうそうたるスポンサー(ittalaARABIAmarimekkoなどなど)によるオサレな小物たち。
旅に出たくなる指数&食器を買いたくなる指数はかなり高めw。

早速北欧旅行のサイトなんか調べたりしてしまった。
行きたいぜ・・・。フィヨルド(それはノルウェーか)。

って、MANOWARの次がこれかいw。まぁいいや。

あ、そうそう。
コーヒーを美味しくするおまじない。
『コピ・ルアック』。

Thursday,20 April 2006 22:52:11

ビッグ・フィッシュ

ティム・バートン監督「ビッグ・フィッシュ」('03)をまた見なおした。

死期の迫った父親が息子に語る、お伽話のような武勇伝や恋愛談。
そのどこまでが真実なのか。

ファンタジックで美しい映像もさることながら、すれ違ってばかりだった親子が、最期の瞬間に和解し理解しあう、「死ぬ瞬間の話」にはただただ涙・・・。

ティム・バートンといえば「チャーリーとチョコレート工場」とか「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」はみんな観てるのに、意外とこの映画は観てる人が少ない。
ほんとにいい映画だと思うので、是非。是非。是非。

Tuesday,11 April 2006 10:27:44

いつでもかくありたい2。

BLUE STEEL

ブルー・スティール。ル・ティグル。フェラーリ。そして、マグナム・・・・。
何度観ても最高。
Coooooooooooooooooool!!!!

Thursday, 6 April 2006 09:50:59

オランダの光

オランダの光

オランダ絵画が持つ独特の陰影の源とされた「オランダの光」とは、一体なんなのか?
それは本当に存在するのか?
それを様々な見地・考え方で解明しようとするドキュメンタリ映画。

1年に及ぶ定点観測、世界各国の光との比較、模型を使った実験・・・etc。
ドラマティックな展開も「これがオランダの光だ!!」というような決定的結論もないのだけれど、触れることができない光を、ただただ淡々と観察し続ける制作者達の静かなる熱さがいい。

そしてなんといっても、オランダをはじめとする風景映像の美しさ!!
吸い込まれるような地平線と空のすばらしさは圧巻。
でかい画面で見たかった・・・・。

数年前にオランダを訪れたときに、街全体が輝いているような、その色調の鮮やかさに驚かされたのを思い出した。もう一度観に行かねば。

アタマをからっぽにして、ぼ〜っと観てるだけでもとても楽しめる。オススメ。

Wednesday, 7 December 2005 02:08:19

アメリ

今さらながら、「アメリ」に夢中だ。
俺、遅すぎ。周回遅れ過ぎ。

アメリのいたずら、パリの街並み、風景の浮かぶ音楽・・・どの部分にも「ぎょえ〜」と悶絶してしまいましたさ。
ドワーフが世界中を旅してるのが好きさ。
オリーブ少女か、俺は。

クリームブリュレのおこげを割りに行かねば!
もう、パリに行かねば!行くしかあるまい!
モンマルトルが呼んでいる。ボンソワール!

ところで、監督のジャン・ピエール=ジュネって、泥棒作家ジャン=ジュネとなにか関係あるのか??

追記:
やはり、この方もアメリを意識・・・・してないかw。
あぁ。コンフィチュール買いに行かねば。
オリーブ少女か、俺は。

Thursday,17 November 2005 06:39:32

チャーリーとチョコレート工場

これまた遅ればせながら、ティム・バートン監督「チャーリーとチョコレート工場」を観てきた。
六本木ヒルズ・プレミアスクリーンで。一人で。3000円もしやがった。
チョコレートの匂いに包まれてきたよ。

それはさておき。

映画はウワサ通りの面白さ。
わかりやすく笑えて泣けるストーリー、色彩の鮮やかさ、「ウンパ・ルンパ」なテンションの高さに持っていかれる。音楽も楽しい。サントラ買おうかな。

Let's Boogieeeeeee!!!!!!


・・・でも、とにかくトイレを我慢するのが大変だった・・・・。
あんなに我慢したのは小学校以来だ。
しかぶらんでホントによかった。大人になったよ、僕。

これだから映画館は苦手だよ。

Tuesday,11 October 2005 00:04:13

ファンダンゴ

fandango

9月末。
会社の送別会でお餞別にいただいたDVD、「ファンダンゴ」。
やっとこさ観れました。
ボンソ亭さま、スミマセン・・・・。

「この映画の最後のセリフがはなむけの言葉です。」と渡されたDVD。
これで完全に送別された感じでしょうか。

それにしても映画のセリフで送別なんて粋なことをするもんです。

ステキな仲間に出会えたことに感謝。
本当にありがとうございました。

よい人生を!!

Thursday,22 September 2005 20:29:32

ドッジボール

今さらながら、ベン・スティラー主演「ドッジボール」をDVDで観た。

いや〜。
オモロいとは聞いてたけど、な〜んもアタマ使わずにワハハと笑えた。
ベン・スティラーの濃い〜演技がたまらん。
QUEENの"We Will Rock You"にのっての登場シーンとか最高。

それにしても、このヒロイン(クリスティーン・テイラー)って、ベン・スティラーの奥さんなんだ・・・。
かわいいのに・・・。

Sunday,14 August 2005 23:15:26

「風の谷のナウシカ」

駿まつり'05夏、シメの一本はやっぱりこれ。「風の谷のナウシカ」。

小学生の頃は、最初から最後までの全部のセリフを暗唱できた僕ですが、
そんなどこに出ても役に立たない知識はいつの間にか忘却の彼方へ。

ちゃんと観るのは10年ぶりくらい??
改めて観ると「あれ、こんな展開だったっけ?」とか、「ナウシカ、結構電波系??」とか、「安田成美(!)が歌う主題歌は、細野晴臣作曲・松本隆作詞なのね。」とか新たな発見がたくさんあって楽しめた。

映画単体でもすごい作品だけど、やっぱり原作(コミック版)で映画以降の展開とか、バックグラウンドを読むとよりより一層作品の深さを味わえると思う。

「ミト、シリウスに向かって飛べ!!」

Sunday,14 August 2005 15:19:20

「天空の城ラピュタ」

続いて2本目、「天空の城ラピュタ」。

もう何回観たんだろ。
ちなみに僕は「ラピュタ派」です。基本的に。

これまた何度観ても、「いい・・・。」

僕なんかがイチイチ感想述べる必要のあるのもんじゃないね。

とりあえず、好きなところ。
・パズーのラッパ
・目玉焼きのせパン
・40秒で支度しな!
・面舵逃げろ〜!!
・ドーラのズボンから大砲と弾がでてくるところ

あぁ。だれか僕をジブリの森にいざなえ。
飛行石買ってください。
そして一緒に唱えましょう。破滅の言葉を。

Sunday,14 August 2005 12:45:19

「紅の豚」

突然の夕立にびしょ濡れなりながら、ふとジブリアニメが観たくなった。

というわけで、1本目。「紅の豚」。

何度観ても、「いい・・・。」

宮崎駿の趣味丸出しの世界観と男のロマン。
イタリアの青い空と海と、ポルコの紅の飛行艇のコントラストが美しすぎる。
出てくるやつ出てくるやつみんないいやつだし。

宮崎アニメは、ストーリーだけじゃなくて、徹底的にマニアックにつくり込まれたディティールを観るのも楽しみのひとつ。
飛行艇のプロペラ(駿、プロペラ好きよねぇ)やエンジンの設定とか動き方とか。
リアルな部分をしっかりリアルにつくっているから、なおさらキャラクターやストーリーが引きたつというか。
リアルなディティールとアニメならではのデフォルメのバランスが心地いい。

ま。なにはともあれ、名セリフ満載のダンディな世界に酔いしれとけ。

そして、加藤登紀子最高。

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