TOP > entries in Music.

Thursday, 7 May 2009 02:24:56

Ashes in the Snow T-shirts.

Monot

久々にこのブログに帰って来ましたw。

日本が世界に誇るインストゥルメンタルロックバンド・MONO

その新しいTシャツ。
なんと、僕のデザインを使っていただけることになりました!!!

サイト上では既に販売されているようです

今回のコンペは、最新アルバム "Hymn To The Immortal Wind" の中の1曲 "Ashes In The Snow"(試聴) を聴いて、そのイメージをTシャツに落とし込む、というお題。
とにかく毎日この曲を聴きまくって、浮かんだ情景を自分なりに作ってみたつもりです。


大好きなバンドのメンバーさんに選んでもらえたのも本当にハッピーだけど、世界各国に散らばるMONOファンに着てもらえるかも・・・というのがなにより嬉しい。心から感謝。

After many incredible submissions and a difficult selection process, MONO has picked the winning “Ashes In The Snow” t-shirt design. All design submissions were presented to MONO anonymously, yet the winning shirt was coincidentally designed by artist Yusuke Okada, who is also based in MONO’s hometown of Tokyo, Japan. Thanks to everyone who submitted their great designs and participated in our first Shirt Killer t-shirt design contest!
だって。きゃーw。

さて「着る用」と「保存用」買わなきゃw。

Friday,20 February 2009 20:04:17

アサコにタッチ。

いつものアサコな人たちに誘われて、行ってきました。 土岐麻子 ワンマン・ライヴ『TOUCH Me』@恵比寿LUQUID ROOM。 ライブ前は、アサコのバッサリ切った髪型と「」について熱く語る。 みんな、音楽の話をしようよw。

バックを固める暑い濃いぃ男子メンバー達と、達観したようなアサコのふんわり雰囲気のギャップがオモしろかった。
特にベースの鹿島氏。「顔で弾く」とはああいうことやね。
奥田氏のギターは、Cymbalsの頃から変わらずネバッこい。ねちょーん。
とにかくバックの演奏がタイトでよろしい。

さて、アサコ。
毎回見る度に歌もステージングもどんどん上手くなってくのはびっくり。
ときに優しく、ときにかわいらしく。バック陣に負けない歌を聴かせてくれました。
毎度ながら衣装も素敵。ジャケット脱いだ瞬間の盛り上がりが笑えたw。アサコ万歳!

そんで相変わらずのさばさばトーク。
Cymbals時代の話とかもさらっと出てくるのは古いファンとしては嬉しいかぎり。
同い歳、同大学出身、ということもあって妙な親近感があったりなかったり。
アルバムに参加してるキリンジ弟は残念ながら登場せず。次のビルボードライブには出るのか!?
とにもかくにも、ステキな2時間でした。

最後に。
「土岐麻子、意外とデカい・・・。」

Thursday,25 December 2008 15:01:55

moment A rhythm

凛として時雨のメジャーデビューシングル"moment A rhythm"。

16分50秒・1曲入り・48pフォトブック付きで3,000円っていう、なかなか挑戦的な仕様で話題になってるようだけど、それを補ってあまりある素晴らしい内容。
静かで冷たい感情が波紋のように浮かんでは消えて行くような音。
ヘッドホンで聴いていると、周りの風景がなんだか意味深に見えて来る。写真を撮りたくなる。

Gt/Vo・TK氏によるブックレットの写真も、曲の世界観をさらに広げてくれるよう。
イギリスで見かけたような風景も懐かしかった。
カメラ、なに使ってんだろ・・・w。

久しぶりに【モノとしての音楽】ってのを実感できる作品だと思う。
手に取って、触れて、見て、読んで、聴く。
以前は当たり前だったワクワク感を思い出させてくれた。


特設サイトでライブでのパフォーマンスも見ることが出来るようです(期間限定)。
 このときの映像もよかったなぁ。

Friday,28 November 2008 15:00:12

ビューティフル・ハミングバード

愛してやまないeastern youthの名曲「夜明けの歌」(男泣き!)をカバーしてるってので気になってた、ビューティフル・ハミングバードのアルバム"HIBIKI"が素晴らしい。

やさしくひんやりと、すーっと染み込んでいくような声とギター。
池袋の自由学園「明日館」でのライブ録音。
耳を澄ますと蝉や鳥の声なんかも聴こえて和みます。

eastern youth以外にも、The Carpenters、Radiohead、荒井由実のカバーも収録。どれもステキです。

 :: Continue Reading..."ビューティフル・ハミングバード" 

Tuesday, 7 October 2008 01:51:26

秋の日にMONO。

すっかり秋めいた今日この頃、インストゥルメントバンド・MONOがお気に入り。

寄せては返す波のようにゆらめくメロディと、すべてを焼き尽くす轟爆音ノイズに身を任せていると、周りの風景がだんだん映画のようにおぼろげになっていく気がする。
メガネを外してw、ヘッドホンで爆音で聴きながら夕暮れ時を散歩する。
言葉はなくても、言葉にならない凄まじい感情とメッセージにただ震えるばかり。

嗚呼。世界が平和でありますように。

 :: Continue Reading..."秋の日にMONO。" 

Tuesday,16 September 2008 15:32:15

Death Magnetic

遅ればせながら、METALLICAの5年ぶりのアルバム"Death Magnetic"買ってみました。

前作が全然好みではなかったのであんまり期待してなかったんだけど、こいつはなかなかいい具合ですよ。
前評判通り、原点回帰的なキレのあるスラッシュリフが帰ってきたのが何ともうれしい。
ジェームズのヴォーカルも、往年の勢いが戻ってきたようです。
生々しくて荒々しいサウンド、リック・ルービンがいい仕事してます。

長尺の曲が多いのは"...And Justice for All"のよう。

もちろん、"Master of Puppets"とか"Ride the Lightning"ほどの歴史に残る名盤!ってわけじゃないだろうけど、これだけヘヴィ・ミュージックってもんが山ほどある時代、大御所がこういうプリミティブなアルバムを出すってのは意義があると思います。
演奏もヘタクソだしw。

 :: Continue Reading..."Death Magnetic" 

Thursday, 4 September 2008 02:33:25

"Drums,Visual,Drums"でd.v.d!!

01 > 01(01 Less Than 01)(DVD付)
こないだ参加させてもらった"gg Lock Festival"の初日のトリを飾っていた、ツインドラム+ビジュアルバンド"d.v.d"がカッチョよいです。

トリガーを使って2台のドラムと映像をシンクロさせて、リアルタイムに映像を操作する「ライブビジュアルインスタレーション」ともいえるステージは、まるでゲームを見ているよう(実際にドラムで対戦するものもあり)。

Processingで組まれた映像は、シンプルでポップで、懐かしいようでとても新鮮。
ダンサブルなドラムのビートに合わせて、ピコピコカラフルに変化していきます。
Wiiリモコンを使ってギターを弾いたり・・・あぁ、時代は21世紀なのだねぇ、と妙に納得。

「テクノロジー」って、こんなに楽しく・分かりやすく・ハッピーに見せることが出来るんだねぇ。
ちょっと感動しました。またライブみたいです。

 :: Continue Reading...""Drums,Visual,Drums"でd.v.d!!" 

Wednesday,30 July 2008 09:40:53

サニーデイ・サービス!

フジロックから帰ってきたら、またうれしいニュースが。

2000年に解散したサニーデイ・サービスが再結成

曽我部恵一のサイトによると、

八年という遠い季節を越えて、この夏、サニーデイ・サービスは再結成します。
再結成後初のライブは、想い出のライジングサン・ロックフェスのステージです。
ふたたび出逢えた喜びを胸に、三人であたらしい街の風景を描く旅に出てみようと思います。

とのこと。


最近の曽我部恵一バンドには興味がなかったし、サニーデイの後半もあまり聴いてなかったけど、やっぱり「若者たち」「東京」「愛と笑いの夜」あたりのアルバムには思い出がたっぷりです。
毎年、桜の季節がくると思わず「赤い唇が色褪せる前に〜♪」って歌っちゃうしね。

継続して活動して行くようだし、楽しみです。
10数年ぶりにライブみたいなぁ。

Friday,18 July 2008 11:46:43

RA DIOHEA_D / HOU SE OF_C ARDS x Google Code.

Radiohead

RADIOHEAD"HOUSE OF CARDS"のPVのソースコード付きのデータが、GoogleCodeで公開されてます。
マウス&ホイールで、リアルタイムにムービーをぐりぐり動かすことができます(元のビデオ&メイキングはこちら)。

ソースコード付きのプロモーションて、いかにもRADIOHEADっぽい。
PVのオープンソース化w!?でもイマイチ意図が読めないんだよなぁ・・・。

どちらにしても「プログラム(プログラミング)」が、メジャーかつアートの領域でここまでフィーチャーされるのは斬新ですばらしいことだと思います。

曰く、

No cameras or lights were used. Just data.

なるほど。これが彼らの言うとこの「エコ」なんでしょうか・・・w。
来日公演も楽しみです。


Monday,14 July 2008 00:21:31

フジロックのタイムテーブルでも考えてみる。

Fujitime

いよいよ再来週に迫ったFUJI ROCK FESTIVAL
2年ぶりに参加の今年は、勢い余って初の3日間参戦。

出演アーティストもほぼ出そろったことだし、3日間の行動予定でも考えよう。
タイムテーブルはこちら→7/257/267/27

とりあえず見たい&興味あるヤツ。

 :: Continue Reading..."フジロックのタイムテーブルでも考えてみる。" 

Thursday, 3 July 2008 22:56:06

イアンの墓石が盗まれた。

Lovewill2
僕も訪れた、Macclesfield Cemeteryのイアン・カーティスの墓石が盗難にあったそうです

たしかに小さくて持っていきやすそうだったけど・・・・。
そういう問題じゃない!

誰だー!!すぐに返しなさーい!!
てか墓石盗んでどうするんだか・・・。

これじゃゆっくり休めないね・・・。
はやく戻ってくることを祈ります。

Sunday,15 June 2008 14:44:18

Tiny Finger Pianist

最近、塚本サイコのピアノソロアルバム、"Tiny Finger Pianist"がお気に入りでよく聴いています。

クラシックとモダンが程よく混ざり合ってて、あまり感情的ではないけどエレガント。
シャルル・アズナブールやプライマル・スクリーム、スティングのカバーもお見事。

サラリと聴けてとても気持ちのいいアルバムです。
一人で仕事してたり、家で本を読むときによくあいます。
ジュエルケースもおしゃれでいい具合です。

Monday, 2 June 2008 12:04:35

LOUD PARK '08 キタよコレ!

Lp08

今年もやってきました、「メタル祭り」こと【LOUD PARK】。

第1回は結石で入院、第2回はメンツがピンと来ず・・・結局未だに参加出来てないんだけど、今年こそは!

出演アーティスト第1弾が発表されたんだけど・・・CARCASSキタぁ!!!
もうコレだけで参加決定!
さらにOBITUARYも!汚物血アリ。

他のバンドは〜・・・まぁいいや。
残りのバンドにも期待!!MANOWAR希望w!!HAIL!!

今年は行きたいフェスが多いなぁ。
がんばるど。

【LOUD PARK'08 出演アーティスト第1弾】
SLIPKNOT, CARCASS, SONATA ARCTICA, APOCALYPTICA, DRAGONFORCE, OBITUARY, MESHUGGAH, SECRET & WHISPER

Wednesday,21 May 2008 14:29:17

TESTAMENT is Back!!!

待ちに待ったTESTAMENTのニューアルバム"The Formation of Damnation"をようやく購入!ウォ〜リャ!!

オリジナルアルバムとしてはなんと9年ぶり!
オリジナルメンバーのアレックス・スコルニック、グレッグ・クリスチャンが復帰しての初作品。
ドラムにはex. FORBIDDEN〜SLAYERのポール・ボスタフが参加。熱すぎるにもほどがあるメンツです。
またこうして新しいアルバムを聴くことが出来てホントにうれしいよ!


幼少のみぎりから数々のメタルバンドを聴いてきたけど、「フェイバリットは?」と問うならば、間違いなくこのTESTAMENTなのです。

 :: Continue Reading..."TESTAMENT is Back!!!" 

Monday,28 April 2008 02:47:21

凛として時雨に凛とする。

ホントに今更ながら、「凛として時雨」にちょっとやられてますよ。

シングル"Telecastic fake show"、かなりお気に入りです。
ジャキジャキ轟音ギターにバッキバキベース、メタリック暴れドラム(Perfumeマニア)。
そして、テンション高過ぎる超ハイトーン男女ツインボーカル。
ツインボーカルが好きなんです。

往年のNUMBER GIRLとか、最近だったら9mm Parabellum Bulletなんかにも近い雰囲気もあるけど、もっとヘヴィで直情的でひねくれてて変態チックにブチ切れててキレ味抜群。大変気持ちよろしい。

久々に日本のロックバンドでグッと来たなー。
意外と捨てたもんじゃないか。ライブみたいなー。

 :: Continue Reading..."凛として時雨に凛とする。" 

Tuesday,11 March 2008 10:26:26

アサコ!アサコ!アサコ!

Asako

土岐麻子(以下、アサコ)のツアー追加公演「TALKIN' extra」@Shibuya duoに行ってきました。

アサコのライブ観るのは、Cymbalsの解散以来だから4年ぶり!?
まったく、時がたつのはあっという間ですなぁ・・・。

久々に見たアサコ、Cymbalsの頃より若くなってないかいw?
パッツンアタマがイカしてるぜ。歌もエラく上手くなってるし。カバー曲のセレクトもいい具合。

今回はスカパラ〜Sembelloの沖祐市(Piano,Key)がゲストプレイヤーとして参加。
この人がまたカッコいいのよ!アサコ2割増。

というわけで大満足のライブを堪能した後は、お決まりの麗郷〜B.Y.G.で「アサコがいかにイケてるか。」について熱く語り合う。
「俺はライブ中に目が合った。」なんて中2トークを交わしつつ、渋谷で解散。

今日はCymbalsから全部聴きなおしたい気分。

でも↓このアルバムのデザインはちょっとナシだぜ。もう!俺がやる!!w

Wednesday, 5 March 2008 12:37:38

フジ、マイブラきたぁ!

さてさて。
今年も開催されるFUJI ROCK FESTIVAL(7/25,26,27)、出演第1弾アーティストが発表されましたよ。

んでいきなりの超目玉!!
MY BLOODY VALENTINE!!!
ぬおぉ・・・。2005年のNEW ORDER以来の昂りです。
フジ、やってくれるなぁ。

今年はUKバンドがたくさん出るらしいので、今後の発表も気になる。
他にもUnderworld,IAN BROWN,eastern youth(今度こそ見たい)などなど気になる名前も。


FLOWER TRAVELLIN' BAND・・・。ゆ、裕也さん出るんすかね・・・。
パワ〜トゥ〜ザピ〜ポ〜♫

Tuesday,12 February 2008 15:58:45

NOW TESTIFY!!!

Ragelive

ヨーヨー。
まったく遅くなってしまったけど、行ってきたぜサパティースタ(?)。
昨年7年ぶりに再結成を果たした、RAGE AGAINST THE MACHINE・リユニオンツアー@幕張メッセ!!

恥ずかしながらの初レイジ。
DVDは観まくったけど、本物が観れる日が来るとは・・・。

 :: Continue Reading..."NOW TESTIFY!!!" 

Wednesday,23 January 2008 15:24:24

メヒコのスパニッシュ・ギターに、熱き鋼鉄魂を見た!

最近スパニッシュギターを始めたという友人から教えてもらった、Rodrigo y Gabriela(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)がなかなか熱いのです。
 :: Continue Reading..."メヒコのスパニッシュ・ギターに、熱き鋼鉄魂を見た!" 

Friday,14 December 2007 10:49:51

滑走路に立っている。翼は持っていない。

ようやく書けた。

eastern youthのアルバム「地球の裏から風が吹く」。

相変わらずの渾身丸出し真っ裸の1枚。
吐き出す言葉はますますシンプルになって突き刺さる。
ギターは空気を切り裂いて、僕のココロを震わせるのです。
ギンギンでボーボーですw。

ジャケットに使われた石田徹也氏の絵とのコンビネーションが素晴らしい。
圧倒的な孤独や悲しさ。
でもその中にギラギラドロドロ滾る人間味が渦巻いてる。
それでもどっこい死ぬまで生きてやる!という気概に溢れてる。

eastern youthを聴くと、気づかないうちに忘れてしまってる「生きている感覚」ってやつを思い出させられる。
己の毎日がどれだけ欺瞞と虚飾に溢れてるか目の前に突きつけられる。

インタビュー、興味があれば。

 :: Continue Reading..."滑走路に立っている。翼は持っていない。" 

Wednesday,21 November 2007 14:10:43

閃光少女、解放。

東京事変のシングル「閃光少女」、久々にキタよ。

青くて直球なのが好きです。
亀田師匠、やっぱりいい曲書くなぁ・・・。

そして、なによりPVが秀逸!
まさに光と少女。なんだけどこの青白い儚さが・・・。
おいちゃん、ちょっとドキドキしちゃったよ。

今回、シングルはDVDとダウンロード販売のみ。
DVDは「OSCA」と「キラーチューン」のPVとカップリング。
どれもスゴいクオリティ。たかぶる。

Thursday,15 November 2007 09:57:39

JOY DIVISION Re-Mastered.

JOY DIVISIONのアルバム"Unknown Pleasures","Closer","STILL"がデジタルリマスターされて再発。

どれも聴き込みすぎたにもほどがあるアルバムだし、買うかどうか迷ったのだけど「リマスターがスゴい!」と騒ぐ人がいたので勢いで購入。アナログしか持ってないのもあるし・・・。
3枚で1万円オーバー・・・。円安ポンド高ってやつめ!!

でも、こりゃスゴいよ!!
今まであんまり聴こえてなかった細か〜い工夫や空気感が、リマスターでクッキリと。
マーティン・ハネット、アンタはホントに天才だったんだね・・・。

ボーナスでついてるライブCDもスゴい。
JOY DIVISIONっていうと、暗くて陰鬱でもの静か・・・ってイメージだけど、ライブはかなりパンク!!
バーニーのギターもフッキーのベースも突っ走ってます。

そして今さらだけど、アルバムのアートワーク。
アーティスト、サウンド、デザイン。
3つの要素がこれほどまでに一体化してる作品は、個人的には他に知らない。
どれが欠けても成立しない、ギリギリの緊張感。
いつまで見てても飽きません。僕の座右のデザインです。

アントン・コービン監督"CONTROL"、日本公開希望です。

あー。コピーバンドやりてぇw!!

追記:
アナログボックスセットの復刻についての記事がありました。
印刷物・パッケージとしてもかなり興味深いものです。
やっぱり欲しいなぁ・・・。一生モノだよねぇ。

Monday,15 October 2007 13:13:15

CARCASS再結成!!

Carcass

昨今の再結成ブームにはちょっと飽き飽きな僕ですが、このバンドの再結成はホントにうれしい!!

「リヴァプールの残虐王」の異名を誇ったGRIND CORE/DEATH METALバンド・CARCASS!!
'95年の解散以来、13年ぶりの復活です(詳細)。

メンバーは、Bill Steer(Gt./Vo.)とJeff Walker(Ba./Vo.)に加えて、CARCASS解散後ARCH ENEMYを結成したMichael Amott(Gt.)、ドラムは同じくARCH ENEMYからDaniel Erlandsson。
オリジナルドラマーのKen Owenは健康上の理由でサポート的役割になるとのこと。

どちらにしても、あの死臭漂う禍々しくも美しい暴虐サウンドをまた聴けるというだけでもうドキドキであります。

祈・来日!!
HAIL CARCASS!!!!

Thursday, 6 September 2007 19:39:39

新人。

待ちに待った筋肉少女帯の10年ぶりのニューアルバム「新人」聴きました。

いやぁ。待った甲斐があった出来だと思います。
仲直りのテーマ」、「ヘドバン発電所」て・・・w。いい意味で変わってねぇ。
往年の名曲の再録もうれしい。
色々言いたいこともあるけど、とにかくこうしてニューアルバムを聴けたことを素直に喜びたい。
中学のときのからのファンとしてはただただ涙なのです。

こないだ見に行ったライブで「ニューアルバムのタイトルは『新人』!!」って発表した瞬間の客のブーイングもスゴかったけどw、そんなタイトル通りの若さ(オッサンだけど)&楽しさがいっぱい。

大槻ケンヂの小説「ロッキン・ホース・バレリーナ」の主人公・七曲町子がプレベを抱えたジャケットもすごくいい。

次のライブも楽しみ。

な〜な〜なな〜な な〜な〜なな〜な 仲直り〜♪

Sunday,12 August 2007 15:19:49

さよならトニー・ウィルソン。

_42443737_wilson203FACTORY RECORDSの創始者・Anthony Wilsonが、8月10日ガンのため亡くなったそうです(詳細)。

向こうでイアンと仲良くやっておくれ・・・。合掌。

そしてフッキーよ、これを機会にくだらんケンカはやめてはどうか・・・。

R.I.P 24 Hour Party People...


Thursday, 9 August 2007 10:26:12

偉大なギター・ソロねぇ。

イギリスの音楽誌「Q」のギターヒーロー特集で「最も偉大なギターソロ・ベスト20」が選ばれたそうな(詳細)。

内訳は以下の通り。

Q magazine's "The Top 20 Greatest Guitar Solos"(順不同)

01. Pink Floyd / "Comfortably Numb"
02. Queen / "Killer Queen"
03. Led Zeppelin / "Stairway To Heaven"
03. The Jimi Hendrix Experience / "Purple Haze"
04. Stone Roses / "Love Spreads"
05. Michael Jackson / "Beat It"
06. Guns N' Roses / "Sweet Child O' Mine"
07. The Beatles / "While My Guitar Gently Weeps"
08. Steely Dan / "Reelin In The Years"
09. MUSE / "Knights Of Cydonia"
10. Fleetwood Mac / "Go Your Own Way"
11. Television / "Marquee Moon"
12. Rage Against The Machine / "Bullet In The Head"
13. Prince / "Purple Rain"
14. Neil Young & Crazy Horse / "Like A Hurricane"
15. AC/DC / "Let There Be Rock"
16. The Byrds / "Eight Miles High"
17. The Smiths / "Some Girls Are Bigger Than Others"
18. David Bowie / "Moonage Daydream"
19. Radiohead / "The Bends"
20. The White Stripes / "Ball And Biscuit"

なるほどー。なんかわからんでもないけど、そこまで思い入れないのが多いかなぁ。

というわけで、僕的ベスト・ギター・ソロを以下に挙げてみます(順不同&思いつくまま)。

01. AFTeRSHOCK / "Apparitional State"
02. Slayer / "Angel Of Death"
03. TESTAMENT / "Over the Wall"
04. Flipper's Guitar / "Hello"
05. X / "Silent Jealousy"
06. 筋肉少女帯 / "イワンのばか"
07. Joy Division / "Shadow Play"
08. The Black Crowes / "Remedy"
09. MEGADETH / "Tornado Of Souls"
10. METALLICA / "Fight Fire With Fire"
11. eastern youth / "砂塵の彼方へ"
12. Guns N' Roses / "Nightrain"
13. New Order / "Ceremony"
14. Ozzy Osbourne / "Crazy Train"
15. PANTERA / "Domination"
16. BUCK-TICK / "悪の華"
17. Rage Against The Machine / "Sleep now in the fire"
18. Carcass / "Heartwork"
19. The Stone Roses / "Waterfall"
20. Aztec Camera / "Walk Out to Winter"

あぁ。偏ってるなぁ・・・。そして20曲になんて絞りきれない・・・・。
ま、iTunes見ながら適当に決めたということで・・・。

皆様の琴線に触れる、思わず指が動いてしまうギター・ソロ、教えて下さいな。

Saturday,14 July 2007 11:38:15

最近のを何枚か。

全然こっち更新してなかったや・・・。

ここ最近買ったCDなんぞ。

東京事変"OSCA"ep
待ちに待った東京事変再始動シングル。
林檎嬢のソロがイマイチ響かなかったので、一抹の不安も抱えつつ。
今回は林檎嬢は作詞&ボーカルに徹しているようで、全曲他のメンバーの作曲になってます。
ん〜。図らずも林檎の曲のクオリティの高さを再確認された感じです。
表題曲"OSCA"の師匠のベースとイカれギターもカッコいいんだけど。
個人的には伊澤氏によるカップリングの方が好みであります。
年内に発売されるニューアルバムに期待であります!!
Carla Bruni "No Promises"
元スーパーモデル・Carla Bruni嬢の2ndアルバム。
イエイツやオーデンなどの詩に曲をつけ、全編英語で歌っている本作、なかなかに沁みる一枚になってます。ちょっとフランス訛りの英語とハスキーヴォイスがいい感じ。
ロクロワサン!!
ゲストのルー・リードの朗読も心憎い。
べっぴんさんだし!チクショー!!
MIKA "Life in Cartoon Motion"
昨今のUKロックシーンにはややウンザリ気味の僕ですが、久しぶりに「おっ!」と思ったひと。
確かにQUEENっぽいけどどっちかというと、JELLYFISHとかBEN FOLDS FIVEのようなハッピーなポップさがキモチよかです。
一発屋で消えないことを祈る。
Wilco "Sky Blue Sky"
「オルタナティブ・カントリー」なんて呼ばれてたWicloの最新アルバム。
前作まで見られたノイズ〜音響系要素は影をひそめ、原点回帰的なアメリカンロックに仕上がっております。
スキマのある音作りとやさしいボーカルが沁みますばい。
陰陽座 "黒衣の天女"ep
また陰陽かい。もうすぐ出るアルバム「魔王戴天」からの先行シングル。
伸びやかなツインボーカルが絡み合う、期待通りの雰囲気(PV)。
今回のシングルはカップリングが秀逸。「田!田!田を耕せ!!」ってサビで叫ぶバンドがいままでいただろうか?いやいないw。

「米!米!米!米!」って歌ってたバンドはいたか・・・。

Friday,22 June 2007 09:24:00

さよならNEW ORDER。

以前から解散説がまことしやかにウワサされてた、NEW ORDERが正式に解散したとのこと。

 :: Continue Reading..."さよならNEW ORDER。" 

Saturday, 9 June 2007 00:51:56

本日のこれよかばい。

パリ・フィーユ・デュ・カルヴェール通り6番地
阿部海太郎

パリの街の音を録音したフィールドレコーディングと繊細なピアノのコラージュ。
かければそこはもう花の都・大パリ〜ス。キミもあなたも小粋なパリジェンヌ。

オススメですばい。

Thursday,17 May 2007 17:49:40

陰陽礼賛。

今更ながら重金属妖怪・陰陽座にハマっております。
存在はずいぶん前から知ってましたが、「妖怪ヘヴィメタル」ってコンセプトと平安装束風味のビジュアルから、ちょっと敬遠しておりました。今さらお化粧バンドもねぇ・・・なんて。

んが。
ふとしたきっかけで聴き直してみて、これが思っていた以上に僕のツボにハマったのであります。

 :: Continue Reading..."陰陽礼賛。" 

Wednesday, 9 May 2007 12:36:09

メルセデス・ベンツのMIX TAPE.

Mercedes-BenzプロデュースのMIXED TAPEシリーズがなかなかよろしいです(現在はvol.17)。

ちょいとオトナな雰囲気のJAZZ〜HIP HOP〜HOUSE...etc。
Web上で鳴らすことも、全曲ダウンロード(ジャケット付き)もできるので、ベンツに乗れない君も僕もこれで気分だけでも味わいましょう(PCの前でね)。

※バックナンバーは聴けなくなってしまうようなので、気になる人はお早めに。

Friday, 4 May 2007 06:03:25

だってMY BOOM IS ME!!

去る5月2日、新進気鋭の凄腕イラストレーター・tocko.さんに誘われて行って来ました、カジヒデキ"MINI SKIRT REVIEW SHOW"@代官山UNIT!!

97年に発売されたデビューアルバム「MINI SKIRT」の発売10周年記念ライブってことで、アルバムの全曲を演奏するっていう昔からのファンにはたまらん内容。

「もちろんボーダー着て集合」ということでagnes b.のボーダー着て参加。
そしたら会場は色とりどりのボーダーだらけw。
久々のギタポでオリーヴィーな雰囲気にググッと上がったね。僕のココロのマスカットエンジェルが(?)。

もうすぐ40歳になるというカジ氏。
あいかわらず真っ白で半パンにブーツで登場。てか昔より若くなってないかw?
ギターを掻き鳴らし、汗をかきかき飛び回ってました。
汗かき過ぎ&MCしゃべり過ぎw。

ゲストに鈴木亜美なんか出て来ちゃったりしてよくわからない雰囲気でしたが、とても楽しかったです。
改めて聴き直して、思ってた以上にいい曲ぞろいなアルバムなのですよ、ミニスカート(タイトルは恥ずかしいけどね)。
ラストの"ラ・ブーム -だってMY BOOM IS ME-"〜"君のハートのナチュラル"(恥ずかしいタイトルだなぁ)は圧巻でした。
そしてCORNELIUSの"THE FIRST QUESTION AWARD"のカバー・・・。
バックバンドのメンバーも含めて、90年代初頭から綿々と続く渋谷系ギターポップの神髄を観た気がします。

今や同年代のアーティストがどんどん方向転換して行く中、頑なに自分のスタイルを貫いているのはある意味スゴいことです。

熱いぜ!燃える男だ、カジヒデキ!

Sunday,25 March 2007 17:53:15

久しぶりに何枚か。

CD買ってみた。お店で買うのはずいぶん久しぶりな気がした。
なんだかとても懐かしい気分でしたよ。
というわけで、最近聴いたヤツ。

HUSKING BEE Tribute Album
2005年に解散したHUSKING BEEへのトリビュートアルバム。
ハスキン自体は2ndアルバムくらいまでしかちゃんと聴いていなかったんだけども、好きなアーティストが何組か参加していたので購入。

個人的には、期待してたtoe + 土岐麻子の"8.6"が一番気に入りました。
あとex-HUSKING BEEのボーカル・磯部氏のバンド、Mars Eurythmicsによる"ANCHOR"日本語版も胸にしみましたよ。
ハナレグミやFINE LINESもよかったし、WATER CLOSETの変わってないっぷり(JELLY BERRYでやってほしかったなぁw)もある意味熱い。他のはよくわからん。
それにしても。7STARSによるこのジャケットはないと思う。ひどいなぁ。
土岐麻子"WEEKEND SHUFFLE"
「週末」をテーマにしたカヴァー集。あさこあさこと騒いでいる人がいるので、遅ればせながら購入。
確かにCymbals時代とも、ソロのジャズスタンダードシリーズとも違って程よいテンションと甘い感じがキモチよかです。
YMOの「君に胸キュン」と、アメリカの古いノベルティソング「Take Me Out To The Ballgame」がお気に入りです。
砂原良徳"WORKS'95-'05"
テクノとかクラブミュージックの類いはあまり聴かない僕ですが、まりんは押し付けがましくなくて好きです。
APHEX TWINの"Selected Ambient Works"みたいな、流行とはあんまり関係なくポケ〜っと聴けるのがいいです。
でも外では聴かないんだろうなw。
Leng Tch'e "Process of Elimination"
ベルギーのグラインド/デスメタルバンド・Leng Tch'eの3rd。
Leng Tch'e(レンツェ)ってのは清代中国で行われていた「百刻み」っていう処刑のことらしい・・・。イタタタタタ。
その名の通りの徹底的に細かいブラストビートとゲロゲロボーカル。
ケンシロウのアタタタタタタ!!!って声から始まる1曲目が笑える。ア〜タタタタタドガガガガガガガゲロゲロ〜。
そのエアバンド(?)の模様。これ、日本だよねぇ・・・・。

Saturday,24 February 2007 23:09:19

俺は黒き風と炎と鋼から生まれたのだ。

いつでもかくありたい・・・・。
後ろのドラマーに注目w。

 :: Continue Reading..."俺は黒き風と炎と鋼から生まれたのだ。" 

Friday,23 February 2007 10:23:43

『平成風俗』椎名林檎x斎藤ネコ

遅ればせながら、椎名林檎x斎藤ネコ『平成風俗』購入。

林檎女史3年ぶりのソロ名義&蜷川実花監督映画「さくらん」のサントラ的作品です。
なので、既発曲のリアレンジ10曲+新曲3曲という構成。

斎藤ネコ氏のストリングスアレンジを中心にしてて、「加爾基 精液 栗ノ花」とか「賣笑エクスタシー」あたりに近いジャジー&アダルトな雰囲気です。

 :: Continue Reading..."『平成風俗』椎名林檎x斎藤ネコ" 

Wednesday,14 February 2007 09:28:10

鋼鉄の処女に夢中。


METAL:Headbanger's Journy」をDVDで観なおして以来、"鋼鉄の処女"IRON MAIDEN(Wiki)ばかり聴いてる。
作中でのブルース・ディッキンソン(Vo.)のインタビューがカッチョよすぎます(会場はハマースミス・オデオンだし)。

曰く、

・何万人いる会場でも、一番後ろにいるヤツに向かって歌いかける。
・観客をヒートアップさせることが出来れば、どんどん会場は縮むんだ。僕の場合は親指サイズくらいまで小さく感じられる。
・自分の中にはいつも15歳の自分がいる。「あの頃は長髪で変なズボンをはいて・・・。若気の至りだよ。」なんて言ったらおしまいだよ。

ムサ苦しい風貌に暑苦しいレコードジャケット。
ダッダカダッダカと前進するリズムとメロディアスなギターハーモニー。
それを越えて響くドラマティックなハイトーンボーカル・・・。

スラッシュも好きさ。デスもいいさ。
でも「ヘヴィメタルってなに??」って聞かれたら、今なら「IRON MAIDEN!!(それかMANOWAR)」って答えたい。

聞かれたことないけど。

 :: Continue Reading..."鋼鉄の処女に夢中。" 

Friday,15 December 2006 23:42:09

メタル日和 2006・冬。

最近よく聴くメタルなヤツらを何枚か紹介。
「いまさら!?」って感じのものばかりですが。
どれもキャッチーで聴きやすいので気に入っています。
※テキストリンク先はたいがい爆音なのでちゅうい!!

The Fall of Ideals
ALL THAT REMAINS "The Fall of Ideals"
先日会った某女史が「『SAW3』の主題曲がめちゃめちゃカッコよかった。たしかALL THAT〜なんちゃらとか。」などというので、「もしかしてALL THAT REMAINS??」と聞くと、あぁそれだ、という。 こんなとこでマサチューセッツメタルの話が出るとは!!というわけで早速チェック。 おぉ。初期SHADOWS FALLのようだ(そりゃそうか)けど、リフ&リズムがもっとザクザクスラッシーでかっこいい。 ボーカルもえらく巧くなってるし。デス声もメロディックパートにも迫力が出て、いい具合に化けたなぁという印象。なかなかの良盤です。
サクラメント
LAMB OF GOD "Sacrament"
これまた今さら感バリバリですが。 「ニュー・メタル・ヒーロー」の呼び声も高いLAMB OF GODの4th。 それまでペラペラした音作りが苦手だったんだけど、このアルバムでようやくその魅力が分かった感じです。 初めてPANTERAを聴いたときのような印象。「音うすっ!でも重っ!!」って感じ。 不安感を煽るブルータルなリフに、血管ブチ切れそうな押しつぶしたボーカルがカッコいいです。 そしてLAMB OF GODといえば、ライブでの"Wall of Death"が名物。アブナイだよ。
カム・クラリティ
IN FLAMES "Come Clarity"
昨今の若手バンドの「一億総メロデス化」を引き起こしたA級戦犯、スウェーデン・イエテボリの北の魔人・IN FLAMESの8th。 叙情的なメロディと爆走するリフ。そこらの凡百のバンドが束になっても敵わない格の違いを感じさせます。ゲロゲロゴロゴロとのたうち回るベースが凄まじい。 よくも悪くも今やこういうサウンドがメタルのスタンダードなんでしょう。
フューネラル・アルバム
SENTENCED "Funeral Album"
フィンランドのSENTENCEDの8thにしてラストアルバム。 「埋葬アルバム」ってタイトルもすごいw。 初期はデスメタリックに突っ走ってましたが、ここ最近はゴシック寄りになってダークなメロディをしっかり聴かせる感じに。 北欧ならではのひんやりとした緊張感がいい具合です。
WAGE OF SIN
ARCH ENEMY "WAGE OF SIN"
スウェーデンのARCH ENEMYの4th(2001年)。 アモット兄弟が奏でるキャッチーなリフと、メロディックなソロ。 兄・マイケルのねばっこ〜いソロのあとに、弟・クリストファーのテクニカルなソロが切り込んでくる辺りは、グググッと上がります。粘っこい兄とテクニカル弟w。 そんでボーカル、アンジェラ姐さんの女子らしからぬパンチのある歌いっぷりが気持よいです。 ライブ映像があったので貼っておこう↓。 僕の中では、もはやメタルというよりポップバンドですがw。
 :: Continue Reading..."メタル日和 2006・冬。" 

Tuesday,28 November 2006 21:45:06

LIFETIME復活!?

おおぉぉぉ!!
めっきりハードコア・シーンには興味を失ってたけど、これはかなり嬉しいニュース!!

メロディアスかつアグレッシヴなサウンドで90年代のUSインディー・シーンを駆け抜けたニュー・ジャージー発の伝説的ハードコア・バンド、ライフタイムが10年ぶりのニュー・アルバム(タイトル未定)を2007年2月26日にUSでリリースします!

まさにハードコアのアグレッションとエモーショナルなメロディを融合させた素晴らしいバンドだったわけですよ。
これは期待大だ。

昨今の「エモい」とか「叙情的」ってだけの、キモチの悪い去勢ニュースクールバンドどもを吹き飛ばしてやって欲しいものです。

Monday,20 November 2006 15:36:25

理論武装に笑顔は不可欠ね。

今頃「Cymbalsいい!」などと騒いでいるヒトがいるので、ここは初期からのファンとして負けずに騒いでおこう。

Cymbals大好きさ!!

フリッパーズとかピチカートなんかのこじゃれポップの血を受け継ぎつつも、根っこの部分はもっとロックでモッズでパンキッシュ(ラストライブのSEは、THE JAMの"In The City"だったな)。
だけどあくまでエレガントでビューティフル・・・。
他にはないバランス感のあるバンドでした。

Cymbalsはレコーディング作品ももちろんいいけど、ライブがとても素晴らしいのです。
うねりまくるバキバキベースと突っ走るリズムと、土岐麻子の"お嬢"なボーカルがなんともいいコントラストで気持ちいいのです(その模様はライブアルバム"requests!"をチェックすべし)。

個人的には、一番再結成してほしいバンドのひとつです。

 :: Continue Reading..."理論武装に笑顔は不可欠ね。" 

Tuesday, 7 November 2006 08:45:00

森の妖精の旅メタル。

先月行われた(行けなかったけど)LOUD PARKにも出演がクレジットされていたのに、いつの間にかキャンセルしていたフィンランドの"フォーク・メタル"バンド、Korpiklaani(コルピクラーニ)が気になります。

好きとかそういうのじゃなくて、気になりますw。

フィンランドのトラッド音楽を大きく取り入れた衝撃的メタルサウンド。
森とビールを愛する北の漢たちの熱き魂の叫び・・・・。
彼らは森の中に住み、作曲インスピレーションを得るのだとか・・・。

今年発売された3rdアルバム、タイトルからして気になります。

Tales Along This Road
TALES ALONG THIS ROAD / 世にもコルピな物語

曲名はもっと気になります。
曰く、

1. 痛快!飲んだくれオヤジ
2. 戦場のコルピクラーニ
3. 呑めや、歌えや、夏休み
4. 黒鷲は飛んで行く
5. 萌えろ、春の舞
6. 森の木陰でクールビズ
7. 立ち上がれ!森の妖精コルピ軍団
8. 漢(おとこ)の勲章〜コルピクラーニ編〜
9. 妄想即狂曲
10. 夜の森は危険がいっぱい
11. いい旅、鳥気分
 :: Continue Reading..."森の妖精の旅メタル。" 

Monday, 2 October 2006 01:08:03

bloodthirsty butchers, NAHT, eastern youth

banging the drum
the spelling of my solution
孤立無援の花

下北沢SHELTERのオープン15周年、ということで、降りしきる雨の中、bloodthirsty butchers・NAHT・eastern youthを観てきました。
3つとももともと北海道のバンド。轟音ギターとうねるリズムが信条です。

ブッチャーズ、田渕ひさ子(ex-NUMBER GIRL)がカッコいい!!
無表情にJAZZ MASTERを掻き鳴らず姿に惚れました。

NAHT、10年ぶりに観た。こんなバンドだっけ!?って印象。いい意味で。
ファンキーに激エモ。新作が楽しみ。

イースタン、ここ最近で観た中でも最高の出来。
懐かしい曲もたくさん。10年前、台風の中での極東最前線を思い出したよ。
そして今宵も爆発炎上。


震えを止めてくれ。今、永遠の力をくれ。

Friday,15 September 2006 10:15:07

Outside Yoshino@風呂ロック

060914_18320001_1Outside Yoshinoのライブを観に、吉祥寺まで。

今回のライブ会場はなんと銭湯!!
風呂ロック」というイベントで、銭湯「弁天湯」を借り切ってのライブ。

ステージは女湯の湯船の上(フタはしてあるよ)、物販は番台で。
客は風呂場の床のタイルに座布団を敷いて、そこでビール等飲みつつライブを見るわけ。蛇口とかあるしw、なんか不思議な気分だ。
クリップライトの照明、模造紙に書かれたインフォメーション・・・。どれも学園祭ノリにも近い手作り感がいい。

吉野氏のライブは今年のフジロック以来。
ウイスキーなんぞちびちび飲みつつ、ゆるゆると進んでは歌で激情を爆発させる。
風呂場がいいリバーブを効かせてる。
いいライブでした。

その後、ハモニカ横町で泥酔。でもなんとか電車で帰宅。泥眠。

Monday,11 September 2006 20:20:34

Doo Be Free!!

DELUXE EDITION(THE BEST OF V.P)(紙ジャケット仕様)
先日のFLIPPER'S GUITARに続いて、94年の解散から11年目にして期間限定再結成中のVENUS PETERのベスト盤(トラットリアから再発!)。

まさにマッドチェスター直撃!!な繊細でダンサブルなポップチューンは、懐かしいけど今聴いても全然色褪せないカッコよさ。マラカス持ってこ〜い!!
この頃の日本のバンドってレベル高いなぁ・・・。ほんとに。

ニューアルバムの方も早く聴かなくては。再結成中にライブも行きたい。

ミヤノタクヤ氏による紫のジャケットも、幻想的でステキです。

Thursday,31 August 2006 15:46:10

いつでもかくありたい。

昨日、渋谷でTWISTED SISTERのTシャツを2回も見かけた。
流行ってんのか!?
We're Not Gonna Take It!!

これ欲しい。

Tuesday,29 August 2006 20:43:16

ティーンエイジ・キックスは死んだりしない。

THREE CHEERS FOR OUR SIDE~海へ行くつもりじゃなかった~(紙ジャケット仕様)
CAMERA TALK(紙ジャケット仕様)

続いてCDネタ。
先日再発したFLIPPER'S GIUTARの1st&2ndアルバムを買いました。
解散から14年、(アナログ用?)オリジナル紙ジャケット&デジタルリマスタリングでの再発です。
もちろん両方とも持ってるけど買い直しです。

「渋谷系」なるものがまたジワリと盛り上がってきているらしい昨今、ある意味真打ち登場といったところでしょうかね。

リマスタリングで音質がアップしていて嬉しい限りです。
特に2nd"Camera Talk"は格段に音が分厚くなって、オザワが掻き鳴らす素晴らしいカッティングが前に出てきていて気持ちいいです。

それにしても、今の日本の音楽シーンを見まわしても(いろんな意味で)こんなアーティストいないよなぁ。
あからさまな洋楽ポップシーンのオマージュというかパクリというか・・・w。
これをメジャーでやって、それが受け入れられた時代。いい時代だったんだろうねぇ・・・。

今聴いてもまったく色褪せない、珠玉の青春ポップたち。
本当に何度聴いたことか。これからも聴くんだろうけど。

追記1:
ウワサに聞いたところによると、またトラットリア・レーベルが復活するとかしないとか・・・??
とりあえずVENUS PETERのベスト盤が楽しみですw。

追記2:
2枚同時購入でTHE PASTELSのバッジがついてきます。
フリッパーズ買ったのにパステルズがついて来るという謎の特典。しかもパステルズ・オフィシャル。
無論、冬にはアノラックにつけたり引き出しにしまったりすることでしょうw。

Wednesday,23 August 2006 13:13:36

最近聴いたもの。

ロイヤル・アルバート・ホール
ロイヤル・アルバート・ホール BOB DYLAN LIVE 1966
マーティン・スコセッシ監督の映画・"BOB DYLAN: No Direction Home"のDVDがようやく日本でも発売されたこともあって、周囲でにわかにディラン熱が上がっている今日この頃。
伝説的なロイヤル・アルバート・ホールでのライブ版を借りた。
とにかく当時の世相を映し出した観客の反応がすごい。アコースティックギターからエレキに持ち替え、プロテストソングを歌わないディランに対する嵐のようなブーイング。
"JUDAS!!!(ユダ、裏切り者!)"というヤジに、"I don't believe you. You're Liar!!"と切り返し、観客をねじ伏せるように"Like a Rolling Stone"を演奏し始める瞬間は鳥肌モノ。
まさに歴史のページがめくられた瞬間。映画もはやく観なくては。

Dreams
Whitest Boy Alive "Dreams"
SEXY主人にお勧めされて早速買ってみた。
Kings Of Convenienceのメガネの方、ことERLEND OYEのソロプロジェクト・Whitest Boy Aliveの1st。これがまた思ってた以上になかなかいい!
ギター&ベースのしょぼくれた単音メロディにすかすかしたリズム。たしかに初期NEW ORDERにも通じる雰囲気。でもこっちのほうがもすこしポジティブw。やっぱりいい声してる。
初期GRAND ROYAL MAGAZINEのアートディレクター・GEOFF MCFETRIDGEのアートワークもとてもかわいい。
On the Corner of Miles and Gil
SHACK "On the Corner of Miles and Gil"
ex-PALE FOUNTAINSのMichael&John Head兄弟がやってるバンド・Shackの3rd(?)アルバム。OASISのノエルのレーベルからのリリース。
相変わらずのキラメクようなギターと絶妙なハーモニーがたまりません。
これだからUKギターポップはやめられませぬ。
THE POINT IN TIME
SLIMEBALL "THE POINT IN TIME"
かつて日本のメロコア・パンクシーンを代表するバンドだったSHERBETがTHUMBとREACHに分裂して、そのふたつが解散してまたひとつになった・・・!!
軽快に突っ走るメロディーと、SHERBET以来のツインボーカルの掛け合いがたまりませぬ!
Back to '96!!

Monday,14 August 2006 19:13:43

ハゲ、デブ、メタル。

Brian Posehnっていうアメリカのコメディアンがやっている(?)メタルバンドのPV。

「なんじゃこりゃ」と見てみたら、ギターを弾くのはANTHRAXのスコット・イアン、ベースが一時期ANTHRAXでもプレイしてたARMORED SAINTのジョーイ・ヴェラ、ドラムにTESTAMENTのジョン・テンペスタ、というかなり本気のラインナップ。

さすが、本業コメディアン。
いわゆるイマドキのエモメタル、メタルコア(スラムダンスで小銭拾いw)、ブラックメタル・・・etcを軽〜くおちょくってて笑える。
途中で一瞬入って来るのはFrantzか?The Hivesか?そして子犬がw。

それにしても、このオッサン・・・・。
ハゲ、デブ、メタル・・・。ある意味「男の三重苦」ってやつですなぁ。
哀愁を感じます。

(デス声で)クッキー!!クッキー!!クッキー!!

Friday, 4 August 2006 14:35:47

Postscript.

この夏、またうっすらと盛り上がってきてるThe Flipper's Guitar。
1st2ndアルバムがデジタルリマスターで再発されるとか、MdNこんな記事が出たりとか。

当時の渋谷系直撃世代が、いい歳こいてエラくなって「あの青春をもう一度!」なんてことになったのかな。

そんな中こんなブログ(期間限定)発見。
当時のプロデューサー・牧村氏がLollipop Sonic時代から解散まで、フリッパーズにまつわるかなりコアなエピソードを綴っています。

「あの頃感」にまみれたい方はぜひw。

Tuesday, 1 August 2006 02:27:39

フジロック'06 2日目顛末。

ここで書いた通り、FUJI ROCK FESTIVAL'06 @苗場行ってきました。

ひとりで。2日目だけ。

予定ではアレもコレも観たかったんだけど・・・・。
世の中なかなかうまく行きませんなぁ!

 :: Continue Reading..."フジロック'06 2日目顛末。" 

Thursday,27 July 2006 10:44:30

フジロック大作戦。

さてさて、明日から(前夜祭入れると今日から)FUJI ROCK FESTIVALが始まります。
今年も日本中からロックバカが苗場目指してやってくるのでしょう。

俺たちいつでもロックバカ!!

今回は諸事情あって2日目(29日)のみの参戦(予定)。
装備はひどい目にあった去年と、アルプスでの経験を活かしwバッチリ準備。
今年もHUNTERのブーツが活躍の予定です。

というわけで、「俺ロックフェス in 苗場」をタイムテーブル見ながら考えました。

まずは、もちろんeastern youth
思ったより時間が遅めなのでちょっと安心。MO'SOME TONEBENDERがちょっと見れそう。
VALENCIAとかを眺めつつ移動してSaigenjiかな。
んで、しばらく見るものがなくてw、18:00あたりで問題発生。
一番見たかったSONIC YOUTHTRASH CAN SINATRASがかぶってる・・・・。
んがぁ!どっちも見てぇ!!これは、現場で判断しよう・・・。
そんでやっぱり電気GROOVE。外せません。
THE STRING CHEESE INCIDENT(なんでこんなに長いんだ?)とDouble Famousをナメつつ、GREEN STAGEに行くと見せかけて苗場食堂へw。
RED HOT CHILI PEPPERS(ホッチリ)差し置いて、outside yoshino見たい。そして飲む。終わったらホッチリ。
あとはRYUKYUDISKOJUNKIE XL2MANYDJSで朝までコースか・・・・。

こう見ると、全然モトが取れていない気がする・・・。
むむぅ。

ま、いいや。テキトーに。
それでは、行かれるロックバカの皆様、苗場にて。

死ぬほどぶっ飛ばす!!

Wednesday, 7 June 2006 13:31:45

LOUD PARK'06

昨日に続いてメタル話。

BEAST FEASTに続く、大型メタルフェス開催!とのこと。

おおっと。現時点でもなかなかすごいメンツ。
これは行かねば。

SLAYER/MEGADETH/OPETH/IN FLAMES/KILLSWITCH ENGAGE/MINISTRY/HATEBREED/BULLET FOR MY VALENTINE/LAMB OF GOD/BACKYARD BABIES/WITHIN TEMPTATION/ARCH ENEMY/NAPALM DEATH/THE BLACK DAHLIA MURDER/DRAGONFORCE/MASTODON/FLAYLEAF

観たいのはやっぱり、
SLAYER(オリジナルメンバー希望)
MEGADETH(マーティ希望w)
IN FLAMES
KILLSWITCH ENGAGE(AFTeRSHOCK希望w)
MINISTRY(もうすぐ解散するらしいし)
NAPALM DEATH(今さらだけどやっぱり)
ARCH ENEMY(アンジェラ嬢観たい)
DRAGONFORCE(THRASH DOMINATIONにも出るんじゃなかったっけ?)
LAMB OF GOD(一応)
HATEBREED(微妙に)

それにしてもひどいロゴだ。こんなんだからいかんのだよ。プンスカ!

追記:
参加アーティストがいっぱい追加されて、見たいバンドが増えたぞ。
10/14は、ANTHRAX, ARCH ENEMY, DRAGONFORCE, NAPALM DEATH, OPETH, MINISTRYなど。
10/15は、THE BLACK DAHLIA MURDER, SLAYER, IN FLAMES, CHILDREN OF BODOM, UNEARTH, LAMB OF GOD, HATEBREEDなどなど。
知り合いのバンドLOYAL TO THE GRAVEも参加決定。
でも、なぜここにDIR EN GREY!?

Tuesday, 6 June 2006 10:18:09

666ということで。

2006年6月6日。「666」の日。

というわけで、今日はメロイックサインを掲げつつSLAYERを聴け!!らしい。

曰く、

・Don't go to work. Listen to Slayer.
・Kill the neighbor's dog and blame it on Slayer.
だって。アホやねぇw。

Friday,26 May 2006 02:44:15

東京事変 Just Can't Help It. @NHKホール

NHKホールに今年2度目の東京事変を観に行った。
後輩からの3ヶ月半遅れのバースデープレゼント。ありがとよ!

正直なところ、前回の武道館は個人的にイマイチ納得がいかなかった。
「おいおい、事変大丈夫かよ。」なんて思ってた。
今回はそんな不安半分、「今回こそは!」の期待半分。

 :: Continue Reading..."東京事変 Just Can't Help It. @NHKホール" 

Friday,19 May 2006 12:08:04

Love Will Tear Us Apart.

昨日、5月18日はJOY DIVISIONのボーカリスト、イアン・カーティスの26回目の命日でした。
僕はイアンのTシャツを着て、JOY DIVISIONを爆音で聴きました。

このブログのタイトル、"When the Routine Bites Hard"ってのも、イアンの歌詞から借りたもの。

お墓のあるMacclesfiedは、あいかわらずどんより重たく曇っているんでしょうか。
また会いにいきますよ。

R.I.P.

 :: Continue Reading..."Love Will Tear Us Apart." 

Thursday,18 May 2006 16:43:24

PANDORA

今さらっぽいけど、PANDORAを試してみた(not PANTERA)。

PANDORAは、自分の好きなアーティスト名や曲名を入力すると「そのアーティスト(or曲)に似ているアーティスト(or曲)」を勝手に探してきて、延々と流してくれるサービス。

ここのが他のより優れてるとこは、「似ている曲」を探せること。
アーティスト単位じゃなくて、楽曲単位で探せるのはなかなかオモロい。
ダラ〜ッと流してると、たまに「おっ!なんていう曲だ!?」ってのがかかる(こともある)。

あと、それぞれの曲にちょっとした解説(なんでその曲を流したかの理由)がついているのも面白い(英語だけど)。

「こんな感じのバンドいないかな〜。」とか「こういう感じの曲ってどういうくくりだ!?」ってときに役立ちそうだ。

Thursday,18 May 2006 01:33:39

The Starpoint Nightcapper's Award

お友達のバンド、ネコベッドのセカンドアルバム"The Starpoint Nightcapper's Award"がようやく発売。

今回も、伸びやかでパワフルな女の子ボーカルとさわやかなホーンが絡み合い、ギターのカッティングも小気味いいナイスなギターポップ(?)アルバムに仕上がってます。
凝ったアレンジと軽快なプレイは、インディーズにしておくにはもったいないレベルだよ。

まったく。ロマンチックにもほどがあるw!!
応援してますんで、頑張ってほしいです。

Sunday,14 May 2006 20:22:22

MUNICIPAL WASTE

気づけば5月も半ば。初夏だねぇ。
こんな時期は、仕事ばっかりしてないで書を捨てて街に飛び出せ!!盗んだバイクで走り出せ!!

そんな気分にぴったりな最近のお気に入り、ヴァージニアのクロスオーバースラッシャー・MUNICIPAL WASTE
80's SKATE THRASHを徹底的に進化させた高速サウンドがヤバすぎる。

ライブ映像見つけたので貼っておきます。
観客がアホすぎる。かくありたい・・・・。

Let's THRRRRRAAAAAAAAAAAAAAAAASH!!!!!!!!!!!!

 :: Continue Reading..."MUNICIPAL WASTE" 

Saturday,13 May 2006 21:52:12

最近買ったCDだのDVDだの。

最近買ったのをちょっくら紹介。

Story Like a Scar
Story Like a Scar
THE NEW AMSTERDAMS

ex-GET UP KIDSのVo.のソロプロジェクト・THE NEW AMSTERDAMSのニューアルバム。解散してからはこっちがメインか。
GET UP KIDSみたいな切ない熱さは影をひそめ、ほんわりやさしいアコースティックエモ。
相変わらずエエ声やで。

A City by the Light Divided
A City by the Light Divided
THURSDAY

ニュージャージーの6人組エモバンド・THURSDAYのアルバム。
ややメタリックなリフに伸びやかなハイトーンボーカルが気持ちいいです。ちょっとAT THE DRIVE IN〜MARS VOLTAっぽいかも。
ギター、ベース、キーボードのメロディーが複雑に絡まりながら駆け上がっていく感じがたまらん。
ジャケット&ブックレットもとても凝っていてかっこいい。
やっぱりVICTORY RECORDSはクオリティ高いなぁ・・・。

ライヴ・イン・ロンドン
ライヴ・イン・ロンドン
TESTAMENT

サンフランシスコ・ベイエリアのベテランスラッシャー、TESTAMENTのオリジナルメンバー再集結ライブのDVD。
このメンバーでのライブは去年川崎で見たけど、やっぱり何度見ても熱すぎる・・・・。かつて苦楽を共にしながらも別の道を歩むことになった仲間達と10数年ぶりに集まってステージに立つってのは最高の気分だろうね。スラッシュ史上に残る名曲に継ぐ名曲にただ涙。

こんなかんじかな。

Thursday,11 May 2006 13:54:21

フジロック'06 大トリ。

今年で10周年を迎える「フジロック・フェスティバル’06」(7月28−30日、新潟・苗場スキー場)の大トリ(3日目)が米ロックバンド、ザ・ストロークスに決まったことが10日、分かった。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

なんだよそれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
つまらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。

Saturday,29 April 2006 11:16:49

フジロック'06ことはじめ

さて、今年も近づいて参りましたFUJI ROCK FESTIVAL

去年は個人的にヒドイことになったのでw、今年はリベンジの意味も含めてがぜんヤル気です。
4年に一度の「コロネル・ロック・ジャンボリー in 萎え場」もあるし。

出演アーティストも続々決定しているようです(↓フライヤーをクリック)。

おおっと。
結構見たいのが増えてきたぞ。

以下、暫定観たいものリスト:

■1日目(7/28)
加藤登紀子(!)、上々颱風、矢野顕子、ROGER JOSEPH MANNING JR.、FLOGGING MOLLY、ATMOSPHERE、OOIOO、NORTH MISSISSIPPI ALLSTARS

■2日目(7/29)
eastern youth(!)、TRASHCAN SINATRAS、SONIC YOUTH(←ここまででお腹いっぱいだなw)、THE STRING CHEESE INCIDENT、KULA SHAKER、RADAIOSOULWAX PRESENTS NITEVERSIONS LIVE,2MANY DJS

■3日目(7/30)
ISIS、KT TUNSTALL、DIGITALISM、KILLING JOKE、MOGWAI、Double Famous

・・・こんな感じかなぁ。あとはよくわからんなぁ。
それにしても、トリクラスのアーティストにじぇんじぇん興味がないっていうのはどうなのか。
教えて!ロックな人!

3日目のトリって誰だろう。
THE STONE ROSES希望!!!それかMANOWAR!!こればっかり。

というわけで。
ボチボチ準備始めるよ〜。
ジャンボリーも。

Saturday,22 April 2006 09:34:42

Death To False Metal!!!

MANOWAR。
"Death To False Metal!!(偽物のメタルに死を!!)"をスローガンに掲げ、自ら"KINGS OF METAL"を名乗る究極のカルトメタルバンド。

HEAVY METALという剣を手に、世界と戦う鋼鉄の戦士達・・・・。

 :: Continue Reading..."Death To False Metal!!!" 

Friday,14 April 2006 11:10:08

365歩のブルース

連日夜通し色々とやっていて、ふと気づくと夜が明けていて。
「あぁ〜。またやっちまった。」なんてことを繰り返してる。
「なぁ〜にやってんだかなぁ。」と。


でも、どっこいてくてく歩いていくしかねぇんだべなぁ、とも思うわけです。


eastern youth「365歩のブルース」。
生きてくっちゅうことに興味があるなら。

明日に何があるか知る由も無いが
生きている「今日」を見据えている
悲しみは不意に溢れて来るけれど
溺れてちゃ走れないんだ

Tuesday,21 February 2006 00:30:13

東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE @日本武道館

久しぶりにブログ更新。もう、アレやらコレやらいっぱいいっぱいな2月前半。
ようやく大きな山場を越えた2月19日(日)、僕は金色に輝く大きなタマネギの下へと向かったわけです。

 :: Continue Reading..."東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE @日本武道館" 

Friday, 3 February 2006 01:58:00

フリッパーズ・ギターになりたかった。

こないだのデイリーポータルZの特集があまりにも熱かった(寒そうだけど・・・)ので思わず反応。
こっちはPIZZICATO FIVEだけど・・・。
そうそう。この意味不明なまでの乱痴気騒ぎにも似たギリギリのオシャレ感。

高校生の頃、FLIPPER'S GUITARになりたかった。
METALLICAとかSLAYERでアタマをガクンガクン振りながらもw。

いまだにこんなに影響されてるアーティストってあんまりいない。
ボーダーのカットソーにボタンダウンのシャツ、ポッチ付きのベレー帽にサイドゴアブーツ。
あのコニクタらしい感じがたまらなかったのだよ。
電車に乗ってギターをかき鳴らしつつ、手のひらに「T・A・K・E」って書きたかったのだよ。
九州の片隅で。

今年の春は、渋谷系も表参道ヒルズを横目で眺めつつ青山方面へ移動してみるか〜。

ほんとのことが知りたくて、嘘っぱちの中旅に出るのさ。
そしてクイズマスターはそっとクイズを出すのさ。
TEENAGE KICKSは決して死なない。

追記:
今さら最近になって「ヘッド博士の世界塔」のすごさに気づいた。
この10数年はなんだったんだろう・・・。

Wednesday,25 January 2006 00:15:39

大人

待ちに待った東京事変の2ndフルアルバム「大人(Adult)」発売!即購入!

ギターとキーボードが入れ替わっての初アルバム。
先行シングルでもちょっと感じていたけど、これまた期待以上の出来映え!

ソリスト寄りだった前任メンバーみたいな派手さもよかったけど、今回は(実は一番スゴイ)リズム部隊がグッと前に出てきてて、個人的にはこっちの方が断然好み。
やっぱり師匠のベースと刃田氏のドラミング、トンデモナイです!

東京事変最強説、僕は唱えますよ。説くぜ〜。
しばらくはこれ一枚で十分だw。
ライブ行きたい・・・・。

追記:
ヘッドフォンで改めて聴きなおして、サウンドプロダクションにビビった。
スキマを感じさせつつ、とんでもないバランスで音が鳴ってる。
と思ってクレジットを見てみたら、マスタリングの人が椎名林檎デビュー当時(〜2nd)の人に戻ってた。一度仕事をしたことがあるけど、すごいエンジニアさんでした。

Wednesday,18 January 2006 05:41:30

Michael Jackson's MOONWALKER

突然、"Smooth Criminal"のビデオが観たくなって、"Michael Jackson's MOONWALKER"を観た。
ちゃんと見たのは中学のとき以来だから、15年ぶりくらい?

やっぱりトンデモネエよ、マイケル・・・。

"BAD"を出したあたりで人気、実力、年齢的にも最盛期!って感じがみなぎってる。
いわゆる「マイケル節」みたいなのが一番出てる頃だと思う。
さらに80年代末っていうバブルな時代もあいまって、トンデモナイ超弩級エンターテインメント作品に仕上がってる。
まさに、スーパースターの風格。

ミュージカル仕立ての構成も、出てくるダンサーもみんな超一級。
マイケルの動きも人間離れしてる。他にいないよなー、こんな人w。

ま、この後マイケルはいろんな意味で人間離れしていくわけだけど・・・・。

またムーンウォークの練習がしたくなってきた!むーん。
中学生のとき、移動は基本ムーンウォークな友達がいたな。なにをしているのやら・・・。

Thursday,22 December 2005 21:46:12

男子畢生危機一髪。

渋谷クラブクアトロまで、eastern youthのライブ「極東最前線 〜心細い時にうたう歌〜」を観に行った。

遅れて到着すると、共演のタテタカコのライブはもう始まっていた。
意外にも、ピアノ弾き語りの女性シンガー。極東最前線はいつも意外な組み合わせで面白い。
よく晴れた冬の空気のような、ひんやりと透明な声。
eastern youth・吉野氏の言葉を借りるなら「まっすぐで、打算のない歌」。
とても素晴らしかった。

そして、eastern youth。
初めてライブを観たのはもう10年くらい前だけど、なにも変わっちゃいない。
いつだって危機一髪だ。
いつだって「ムギギ〜〜〜〜〜〜ッ!!」と歯を食いしばってしまう。

vo.吉野氏が「ムギギ〜〜〜〜〜〜ッ!!」と歯を食いしばって振り絞って歌い、それを観てる僕も「ムギギギ〜〜〜〜〜〜ッ!!」と歯を食いしばり、ふと隣のヤツを見れば、そいつも「ムギギ〜〜〜〜〜〜ッ!!」と歯を食いしばってる。みんな「ムギ〜〜〜〜〜〜ッ!!」だ。

以前のライブに行ったときに書いたけど、また改めて。

eastern youthの歌は、メッセージがないから好きだ。
eastern youthの歌は、他人のためでもなく、ライブで一体感を味わうためでもなくて、自分自身のために歌うものだ。
苦悩して、のたうちまわって、歯を食いしばって、泣いて、笑い飛ばして、這いつくばって、泥にまみれて、あきらめて、怒って、投げ捨てて、駆け抜けて、途方に暮れて、バカ面下げて、それでもどっこい生きてる自分のために歌うんだよ。

どうにもこうにもいかんともしがたくて、それでも進んで行かざるを得ない日々を、爆音侍がバッタバッタと叩き斬っていく。切り捨て御免だ。

また会おう!また会おう!
拒否されても言ってやる。
また会おう!!

Saturday,10 December 2005 02:40:26

Revolution is My Name.

12月8日といえば、言わずと知れたJohn Lennonがなくなった日。
もちろん感慨深いんだけど、それはもっと思い入れのあるみんなに任せておいて・・・。

僕にとっての12月8日は、ex-PANTERA〜DAMAGE PLANのギタリスト・Dimebag Darrellがツアー中のステージ上で射殺された日。

高校1年のとき、PANTERAの"Vulgar Display of Power"を聴いたとき、まさにブッ飛ばされた。

ギターとベースのリフを完全にユニゾンで貼り合わせ、そこにバスドラをハンマーのようにガツンガツン叩き込む。
スライドを多用したうねるようなリフは強烈なグルーヴを生む。
そして、Dimebag Darrellのテクニカルで妖しいリードギター。

NIRVANAをはじめとするグランジが全盛で「メタルは死んだ」と言われていた当時、PANTERAが叩き出したとんでもなくヘヴィーな鋼鉄サウンドは、そんな風潮を軽く吹き飛ばし「メタルは死んじゃいない!」と高らかに宣言してた。

改めて聴き直しても、革命的なアグレッションはこれっぽちも衰えてない。

上手いギタリストはいっぱいいるけど、Darrelは真にオリジナルなプレーヤーだった。
僕の数少ないギターヒーロー。
R.I.P.

Thursday,27 October 2005 14:38:00

鋼鉄神降臨。

仕事なんかで疲れてしまったとき、みなさんはどうしますか?

可愛らしい動物の写真に癒しを求めるもよし、甘いおやつにココロ奪われるもまたよし。

最近の僕のオススメは、鋼鉄神(「メタル・ゴッド」と読め)・JUDAS PRIESTライブビデオだ!BURRN!!

メタル史上に残る名曲中の名曲「The Helion〜Electric Eye」(「電気の目」って!)。
「究極のHM様式美サウンド」との誉れも高いこの曲。

さぁ、今こそ刮目して鋼鉄神の降臨を目撃せよ!!BURRN!!
以下、ダイジェスト版でその輝ける勇姿を披露!!

 :: Continue Reading..."鋼鉄神降臨。" 

Thursday,22 September 2005 11:03:55

たまにはJazzでも聴きながら。

目下9連休中の僕ですが、なんだかこまごまとやらないかんことがあって、結局旅行の予定もとりあえず保留にして役所周りなんぞしている。ノートン先生を連れて来て家のMacのメンテやっているわけで。

それにしても、なんなんだろう。
この虚脱感みたいなものは・・・??

まだ会社に入る前の生活に戻ってないだけか。
遅れて来た五月病か。微妙な天気のせいか。

ま。いいや。

こんな時はイカすJazzでも聴きながら、知人の誕生日プレゼントでも物色しに行こう。

Tokyo No.1 Soulset / Zoot16の渡辺俊美氏セレクトのJazzコンピ、"Interplay"シリーズ。
俊美氏のセレクトはいつも気取ってなくて気楽に楽しめて、だけどめちゃめちゃ粋で潔い。
曰く、「Jazzとは、後悔しない音楽だ」。

かくありたい。

Sunday,18 September 2005 23:05:41

THRASH DOMINATION'05

testament

9月17日、川崎クラブチッタへ「THRASH DOMINATION'05」を観に行く。

今年のラインナップは、
ジャーマン・スラッシュシーンの重鎮、KREATOR、DESTRUCTION。
スラッシュの聖地・サンフランシスコベイエリアから、復活を果たしたLAAZ ROCKIT。
そして約15年ぶりにオリジナルメンバーが集結したTESTAMENT。

熱い。これは行くしかあるまい。
全スラッシャーよ、川崎に向かって「三跪九叩頭の礼」を捧げよ!

 :: Continue Reading..."THRASH DOMINATION'05" 

Saturday,17 September 2005 11:03:54

iTunes "Perfect?" Equalizer.

ちょっと前にModern Syntaxさんのところで紹介されていた、「iTunesのパーフェクト・イコライザー設定」を試してみた。

equalizer

イコライザーの設定は、左から +3, +6, +9, +7, +6, +5, +7, +9, +11, +8 dbだそうです。

僕はiTunes用のコンプレッサープラグイン「Volume Logic」を使っているので、iTunes付属イコライザーは適当にしか設定してなかったんだけど、この設定はなかなかいいかも!
ちょっと高音強めだけどヌケがよくなるし、低音が足りない分はVolume Logicでカバー。

どのジャンルの音楽でもある程度いい感じになるようです。
JAZZからDEATH METALまで鳴らすウチのiTunesには丁度いいかもしれません。

お試しあれ。

Tuesday, 6 September 2005 01:04:22

(Anesthesia)Pulling Teeth

cliff1

最近久しぶりにまたベースを練習し始めたんだけど、まったく弾けなくなってる・・・。
1年半のブランクはさすがに大きいか・・・。

というわけで、リハビリも兼ねてコピーをやることにしたよ。
高校の時みたいに。タブ譜見ながら。

課題曲は、METALLICAの"(Anesthesia)Pulling Teeth"。
僕の大好きなベーシスト、Cliff Burton(R.I.P)の名ベースソロ。

いきなり難易度バリ高!ワウとか持ってないし!
あの独特のノリでブンブンワウワウやるにはまだまだケツが青いようです。

ま、気長にやるか~。
とりあえずベルボトムでリッケンバッカー指弾きから始めたい。
Cliff'em All!!!!!


Wednesday,17 August 2005 03:10:01

Dynamite Out!

東京事変のライブDVD、"Dynamite Out!"購入。
2月に行われた名古屋公演全25曲が完全に収録されている。

思いだすのは2005年2月16日。
雨の渋谷公会堂。

ヤフオク詐欺にあったり、2月の冷たい雨に打たれてガタガタ震えながら「チケット譲ってください」やったり、開演に間にあわず、結局ダメか・・・。とあきらめかけたその時、駆け込んできた男性がチケットを譲ってくれたり。公演終了後、一緒に「チケット譲ってください」やった人たちと飯食いに行ったり。

そんなステキな思い出がいっぱいだ。

椎名林檎は、本当に自分の見せ(魅せ)方をよくわかっているアーティストだと思う。
2時間のライブの中で、その魅力をあらゆる角度から披露してくれる。
それが見ていて気持ちいい。潔い。

URL for Mobile.

Send This Blog's URL
ATOM  |  RSS2.0
Powered by ココログ

Blog Parts.